神奈川県小田原市 加藤英武さん
神奈川県小田原市 加藤英武さん
兼業農家でも、低農薬、低化学肥料で栽培できる事がわかりました。
兼業農家で温州みかんを80アールつくっている。父親の時代からすると50年もみかんを作り続けている。兼業になった理由はみかんの価格暴落である。外国産との競争でとても採算があわない。兼業でやるという事は仕事の効率をたえず考えなくてはいけない。限られた時間でほ場管理をしなくてはいけないからだ。もちろん休日はほとんどなくなくなる。兼業だから収入が増えるかというとそうもいかない。現在は品質に厳しくいいかげんなものは出せない。生産コストもバカにならない。それでもやり続けるのはこの仕事が好きだからだ。兼業で品質を保持しようとするといろいろな工夫が必要だ。良いといわれる資材はいろいろな物を使ってみた。HBOなども使ってみたが、それほどの結果は出なかった。玄米アミノ酸 液体は価格も手頃で使い易かった。国¢嘯ナ大粒のヒョウが降った事があった。他の畑は全滅に近かった。私のみかんは3分の1程やられたが、他は大丈夫だった。玄米アミノ酸 液体を使えば皮がしっかりする事がわかった。消毒の回数も三分の一に減った。回数が多いと病害虫は少なくなるが、みかんの木はダメージになる。消毒の回数が減ったという事はおいしいみかんができるという事である。M玉が全体の7割ほど収穫できる。 SとLが少ない。お金になるみかんが多くなるのである。それよりもみかんの大きさが揃うことがうれしい。LL玉は大味になっておいしくなくなるが、玄米アミノ酸 液体を使うと、そういうことはなくなる。水分が行き届いている結果かもしれない。玄米アミノ酸 液体を活用すれば兼業農家でも、低農薬、低化学肥料で栽培できる事がわかった。糖度も確実にのる。農薬はできるだけ使いたくない。それが実現できた。 |
兼業農家で温州みかんを80アールつくっている。父親の時代からすると50年もみかんを作り続けている。兼業になった理由はみかんの価格暴落である。外国産との競争でとても採算があわない。兼業でやるという事は仕事の効率をたえず考えなくてはいけない。限られた時間でほ場管理をしなくてはいけないからだ。もちろん休日はほとんどなくなくなる。兼業だから収入が増えるかというとそうもいかない。現在は品質に厳しくいいかげんなものは出せない。生産コストもバカにならない。それでもやり続けるのはこの仕事が好きだからだ。
SとLが少ない。お金になるみかんが多くなるのである。それよりもみかんの大きさが揃うことがうれしい。LL玉は大味になっておいしくなくなるが、
