いつ、どれくらい使用すればよいのですか?

基本は、
【 いつ 】
葉面散布も灌水も基本は晴れた日の午前中10時までが最適。
【 どれくらい 】
葉面散布 2000倍希釈で10アールあたり
300〜500リットル
潅水3000倍希釈で10アールあたり
300〜500リットル
【 どのように 】
「玄米アミノ酸」の2000倍希釈はもちろんのこと、
できるだけノズルの穴の小さいものを使い霧状にして使用してください。
【 どれくらいの間隔で 】
7日から10日間隔で散布
基本は大切なので、もう少し細かく見ていくと

(1)細かい霧状の水分が光合成に最適
水分はなんでも与えられればいいわけではない。
細かい霧状にして葉の裏にもまわるようにすること。
植物は葉の裏から水分を吸収する。
(2)葉面散布する時は晴れた日の朝がいい
葉面散布は光合成を促進させるためにするもの。
曇や雨の日に葉面散布しても光合成をしない。光合成をしなければ意味がない。
もちろん朝にかけて昼の光合成を待つ。
(3)回数は状態を見て固定観念にとらわれずに
光合成がうまくいっていれば回数は多くても問題ない。
かける日の天気と時間など基本を忘れないようにすることが大切です。

