三重県安芸郡 上村知治さん

玄米アミノ酸三重県安芸郡 上村知治さん

流しこむだけ、樹勢がよくなる。病害は出ない。











 不耕起栽培の米づくりを知っているだろうか。田を耕さない。農薬も除草もやらない。この方法で米を作るのである。環境にもやさしく、いい事づくめである。



  上村さんはもう10年も前からこの農法をやっている。10アール当り6俵〜7俵の収穫。無農薬栽培としては悪くない数字である。この栽培方法を可能にしているのが長期低温の育苗。20℃前後で40日間も種を水に漬ける。種はじっくり発芽する。徒長苗の心配はまったくない。この育苗の時に玄米アミノ酸 液体を使う。しっかりとしたいい苗ができる。



 稲田のポイントは糸ミミズが大量発生する。これが養分を作る。この稲田にも玄米アミノ酸 粉体を流しこむ。樹勢がよくなる。病害は出ない。まるくて、ふっくらした米ができる。弾カと甘味があって食感がいい。間違いなく一級品の米である




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