北海道登呂郡 高橋農園さん
北海道登呂郡 高橋農園さん
初めての割には大きなトラブルもなくできました。
もうすぐ平成生まれの子供たちが社会に出てくる。もうそんなたってしまったのかとここ数年でやっと当時を懐かしむ事が出来るようになった。平成の声を聞いた時は格闘の真っ最中だった。昭和60年に畑13ヘクタールを売却。農地が14分の1になった。しかし、それは1ヘクタールに減ってしまったのではなく、そうしたのである。でも、なぜ?その理由は、無農薬・有機栽培での生産を可能にするためである。土地を手放すまで、玉ネギ5ヘクタールに1週間に1〜2回農薬を散布していた。作業が終ると、体がおかしくなることは毎回。散布後吐き気を起こし、体をこわした。このままいくと病気になる。 無農薬・有機栽培でやろうと思った。でも、初めはことごとくダメ。虫は付くし・・・、病気にはなるし。よい話を聞けば何にでもとびついた。EM・ケイ素など、どれもイマイチ。昨年の秋、玄米アミノ酸と出会い、さっそく注文。もともと有機だったので抵抗はなかった。玄米アミノ酸ぼかしを長ネギ、イモ、玉ネギ、ハウストマトに使用。玄米アミノ酸ぼかしに有機肥料を1対2の割合で混ぜる。2週間ほど寝かすと白い粉がふいてきた。これには驚いた。 ![]() 玉ねぎは2週間余分にかかったが、一回り大きくなった。長ネギ早生は成長が1ヶ月ずれたが、白が30cmを超えた。初めての割には大きなトラブルもなく、病気、害虫が少なくなって、お客様からおいしいとの一言もいただけた。 |
もうすぐ平成生まれの子供たちが社会に出てくる。もうそんなたってしまったのかとここ数年でやっと当時を懐かしむ事が出来るようになった。平成の声を聞いた時は格闘の真っ最中だった。

