千葉県旭市 飯島伊千良さん

玄米アミノ酸千葉県旭市 飯島伊千良さん

評判の小松菜、伊勢丹からよく注文が来ています。









 周年栽培で、きゅうりと小松菜を作っている。土壌消毒は、薬剤を使いたくなかったので、菌体の資材を10年間使った。その後、ネマトーダなどの線虫被害は、一切起きなかった。収穫が終わったきゅうりも、全て土壌に漉き込んで、吸収させていった。それでも、更に良いものを作りたいと思っていたときに、玄米アミノ酸 液体と出会った。



  きゅうりは、四川という種類だ。イボが目立ち、昔ながらの味で、生食・一夜漬けなどに喜ばれている。小松菜は、株が大きく、根も深いのが特徴である。肥料は、玄米アミノ酸 粉体の米ぬかボカシのみで作った。冬でも60日で作れ、食べてエグミの無い、すっきりした甘味がのこると、評判の小松菜である。伊勢丹からよく注文が来ている。



  最近になって、念願のパイプハウスで、ボカシ場を作った。昨年は、粉体を直接圃場に撤いて元肥に使っていたが、米ヌカボカシに堆肥を混ぜたものに変えたことで、資材コストの削減、作業時間の短縮に成功した。連作障害や病虫害とは無縁になり、文字通り、『楽して儲かる農業』をイメージしている。今年から導入したワックスタイプのきゅうりも、元肥に玄米アミノ酸ぼかしを一度入れただけで、慣行栽培のものと変わらずに成っている。追肥は、有機の液肥を使っている。

 

これからも、玄米アミノ酸ぼかしを使いこなして、更によい作物を作り続けていきたい。











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@液肥で、 樹勢アップy
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