猛暑に強い!玄米アミノ酸ぼかしは作りやすく、葉面散布は効果が目に見える季節!
■施設栽培で畑を休ませないで土壌の悪玉菌をやっつける方法
◎玄米アミノ酸粉体3kgと米ぬか100kgでぼかしを完成させてから、醗酵ニームケイク20kgをまぜる。10アールに200kg入れる。マルチをはずして追肥にする。
◎収穫終了後、残渣を片づけてから同じく10アールに200kg 醗酵ニームケイク入の玄米アミノ酸ぼかしを投入する。土壌消毒にもなる。
■果樹は8月こそ勝負時
◎果樹の消毒をする時にまず水に2000倍でアミノ酸液体を希釈して、それから消毒薬を入れる。
◎玄米アミノ酸液体だけの葉面散布も効果あり
玉張りをよくしたい、糖度を出したい時に玄米アミノ酸液体単体の葉面散布は糖を分解してアミノ酸に変えてくれる。光合成が強ければさらに加速できる。誤解の
ないように糖は植物体内に蓄えられた糖の事である。果実の糖はこれをアミノ酸に変化させることで出来てくる。葉面散布は晴れた日の午前中。
■果樹の樹勢を高めるには玄米アミノ酸ぼかし
樹木には大中小があると思う。古木の樹には1本に付10?、中程度には5? 、Y果などの小さいものは3? 、やり方は幹を中心に枝葉の先端まで円を描き、根の先端にすきこみする。一番先端の根から吸収させる。
「ぼかし」なので植物の生理を狂わすことなく収穫まで順調に樹勢が強められる。
■秋冬野菜の育苗
◎8月は秋冬野菜の出発時期である。重要なのは育苗土である。
玄米アミノ酸液体を1%まぜるのが一番簡単な方法。ぼかしなら5%、育苗土の微生物性のよしあしで苗の生育が大きく違ってくる。
◎葉面散布には玄米アミノ酸の液体
苗はデリケートである。間違いがないのは良質のアミノ酸。他の栄養剤をやる場合もまずアミノ酸液体を2000倍で溶かしてから、栄養液を入れるようにすると効力がアップする。



