「有機栽培の土づくりが手に取るようにわかりました」
私は、昨年から有機栽培の米づくりを始めましたが、基礎となる土づくりを簡単に考えていました。化成肥料と農薬を止めて、牛糞と鶏糞を使い、除草には米ぬかを使って行けば良いと・・・。
ところが、イトミミズ等の生物は見えず、コナギ等の雑草がはびこる田となりました。除草にと米ぬかペレットを作り撒きましたが、これが勉強不足で米ぬかは醗酵させないと除草効果が無いことを後で知りました。
不安になり、パソコンで微生物や光合成細菌について調べたところ、玄米アミノ酸に出会いました。読んで驚きました。私の知りたかった有機栽培の土壌作りが分かりやすく書いてあり、勉強不足の私には1から10まで手に取るように教わった気になりました。
周りの仲間に、頂いた小冊子を回し読みして感想を求めているところです。
現在、栽培しているねぎ(300a)が台風15号の長雨の影響で病気気味となっています。ここに栽培面積100aのねぎに、玄米アミノ酸酵素液2000倍を葉面散布して体力をつけようと考えています。それと、もみがらぼかしを試しに、ねぎ30aと水田40a分を10月に作り、来年の準備を計画しました。
楽して儲かる農業とは、興味を持って前向きな作業のできることだと思います。
富山県 Kより
早く利益が出るようになるといいですね。
FAXありがとうございます。
こういうことはよくあることですね。現場にやさしい農業入門書はとても少ないと思います。さらに、基本と応用が一貫しているものはゼロに等しいのです。そのために迷ってしまうのですね。迷うだけならまだしも、大切なお金も時間も失ってしまうのです。もったいないことですよね。ニュースレターや小冊子を繰り返し読んでみて下さい。方向性が間違っていなければ結果が出てくるのは早いと思います。利益が出るといいですね。



