学校花檀コンクールで大臣賞を受賞!
以前に「花にも効果があるかどうか」を質問したGです。返事をいただいてから早速2000倍希釈で3日〜4日おきに花壇の花に葉面散布を続けてきました。(8月後半からですが)
そのおかげでしょうか。サルビア青紫と白の葉の縮れが完全に復活し、葉だけが茂っていたマリーゴールドも9月の終わりから10月初めには、しっかりとした大きな蕾になり、今は次々と花開いてきています。昨年を知っている人が「大輪種でもないのにすごく大きな蕾ですね」とビックリされたほどです。
また、ひ弱で葉や花の色が冴えなかった赤のサルビアの緋色もさえ渡り、花壇を見るのが毎日楽しみです。
一昨年、名古屋市と中部東海7県で行われる「学校花檀コンクール」で大臣賞をいただきました。
もっと早い段階から使っていたら審査の時期にもっと立派な花壇になっていたのかもしれないと思うとちょっと悔しい気持ちもあります。(賞云々というのではなく、せっかく今見ごろの花壇になっているので美しい花壇を見ていただきたかったと言うのが本音です)
少し「うどん粉病」が出てきたようですので、先日200倍液に酢を混ぜて散布してみました。雨が上がったら2度目の散布をしようと思っています。
秋花壇と同時進行で来年の春花壇に向けて、パンジー・ビオラ等を育苗中です。また、アドバイスをいただけたらうれしいです。自宅の方は、例年花の少ない「つつじ」と「あじさい」に挑戦中です。
鹿児島県 M様
生徒さんの癒しになってくれたら、うれしいですよね
FAXありがとうございます。
学校花檀コンクールで大臣賞は凄いですね。よっぽど素晴らしかったのでしょうね。応募された学校数は10校や20校ではないですよね。全国ですから相当な数でしょう。その中で大臣賞というのはビックリです。もちろん花壇のデザインも良かったでしょうね。そして先生の指導のもと、生徒さんも熱心に手入れをされたのだと思います。そういう努力が重なって、玄米アミノ酸の結果が出たと思います。
美しい花は人の心を癒してくれますね。生徒さん達も花壇を見て、優しい気持ちが、より一層芽生えてくれたらとてもうれしいことです。



