病気に強く根の張りが抜群によくなる玄米アミノ酸の使用方法
病気に強く根の張りが抜群によくなる玄米アミノ酸の使用方法がある。「え!そんな使用方法があったの‥。それなら早く教えてよ」この方法はいままでの基礎の上に使ってもらうとさらに効果が出る。
排水をよくして、大量の肥料投入を見直し、土を深く耕すことはいうまでもない。玄米アミノ酸ぼかしを定期的に投入して、土壌の微生物性をよくする。これは基本だから必ず実行してほしい。
◎「病気に強く根の張りが抜群によくなる方法とは‥」
(1)玄米アミノ酸の粉体に天然ミネラル鉱石を10%まぜる。
これを定植する穴の株元にひとにぎりずつ置く。
播種をする場合は播種する場所の土にまぜておく。
(2)玄米アミノ酸ぼかしを作る時に天然ミネラル鉱石を5%まぜて、定植する穴を掘った株元にひとにぎりずつ入れる。播種する床土にまぜる。この場合のぼかしは荒熱が冷めたものを使うか、またはぼかし投入して二週間ほど置いてから定植や播種をする。ぼかしの荒熱で根が溶けてしまう場合があるので要注意である。
おすすめは(2)の粉体とミネラル鉱石の方である。簡単で問題が出る可能性が低い。
◎「病気が出た場合の追肥にも同じ方法で使用できる」
定植して成長したけれどもカビ病にやられたり、土壌病害にやられた場合は同じ方法で対応できる。カビも土壌病害も根に大きなダメージを受けている。この場合は少し手間がかかる。しかし農薬の対応よりは樹勢も強くなり持ち直した後の収穫が期待できるようになる。
ぼかしは(1)でも(2)でもいい。どちらかというと(2)のぼかしに天然ミネラル鉱石をまぜた方がいいと思う。
やり方は畝の肩から土を掘って根元にひとにぎりずつぼかしを入れていく。両肩から入れるようにする。土を掘って入れていくわけだから少し手間がかかるわけである。
◎定植後の幼苗期はアミノ酸の葉面散布が効果的である。
定植が終ったら、少しでも早く苗が成長してほしいと願っているだろう。玄米アミノ酸の単体で葉面散布をしてほしい。幼苗期には特に水分補給が大切である。時間は晴れた日の午前中、早い時間。陽が昇って光合成を促進させると成長は早まる。



