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最高の土づくりが瞬間で可能になる「スーパー玄米アミノ酸ぼかし」

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玄米アミノ酸 春になったら一番先に始めること、それは微生物の活性である。微生物の働きを活性化することで、その後に入れる肥料の効き方がまったく違ってくる。



 微生物を活性化する目的は「土の中に酸素を多く取り込めるようにする。排水を良くする。保温力を高める。保肥力を高める。有害な病原菌を追い出す。土壌バランスを良くする。」などがあげられる。



 土づくりはイコール微生物作りである。微生物の巣を作るためには多孔体の物質が必要である。これには珪酸を含む天然ミネラル鉱石が最適である。根の張りも良くしてくれる。


 さらに醗酵ニームケイクを20%入れることで線虫などの土壌害虫対策ができる。作業効率を上げるには一回ですべての事が終わってしまうのが一番簡単である。「スーパー玄米アミノ酸ぼかし」を作るのである。



 「そんな事をやって大丈夫なの......」これはまったく問題がない。すべて自然物だからである。調和がとれているだけでなく互いに助け合って、さらにパワーを高めることができる。



玄米アミノ酸◎最強の「スーパー玄米アミノ酸ぼかし」の作り方


 米ぬか100kg、玄米アミノ酸粉体3kg、玄米アミノ酸液体2000倍希釈液20リットル、醗酵ニームケイク20kg、天然ミネラル鉱石5kg、消石灰(水酸化カルシウム)0.1%の100g、これでぼかしを作る。玄米アミノ酸の希釈水は40°C前後のぬるま湯を使う。外気温が低い時は湯タンポなどを入れて暖をとる。



 投入する量はほ場の状態によって異なる。何年も継続している場合は10アール100kgでもいい。まだ始めたばかりのほ場には10アール200kg、病害虫で悩みの多いほ場には10アール200kgを目安にしてほしいと思う。チッソ成分は米ぬかぼかし肥100kgに付き3kgである。10アールで200kgのすき込みをしたら初期肥料は必要がないと考えてもらっていい。



 特に果菜類、果樹類、うり科のものはこれで充分である。後は追肥と光合成で追いかける。



玄米アミノ酸
 ぼかし肥を入れて定植までゆとりがあるようなら緑肥の種をまいて育て、未熟期にすき込みをしてほしい。さらに土は活性化して微生物はパワーアップする。これで土づくりは万全である。と言っても土は生き物である。常に土の状態はチェックする必要がある。土台はしっかりと作ったわけだから後は微調整だけである。微調整も大変なことは何もない。根の張りの状態だけを見て、スーパー玄米アミノ酸のぼかしを追肥するだけである。



 これで収量の倍増と品質のアップは確実に保証される。なぜならば、植物がもっとも好む最高の土壌環境が作られたからである。