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秋だ!肥料をやるなら今しかない!秋肥えは春より大事!

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玄米アミノ酸 収穫後の秋肥えは非常に重要である。化成肥料はとてつもなく値上りをしたので使いにくくなった。肥料コストを安くあげるためには自分で作る必要がある。自分で肥料を作るポイントは「酵素」である。家畜の糞でも醗酵させてガスとチッソを燃やしてしまうことが重要である。その後にぼかし肥料とまぜて再醗酵させる。その時の温度が60℃を超えないように工夫する。もちろん醗酵させた家畜糞を購入しても問題はない。完全に醗酵した家畜糞9に対して玄米アミノ酸ぼかし1、9対1の割合で再醗酵させる。

 再醗酵させて作った有機肥料を投入する量は10アールに1t程度が目安である。絶対にやってはいけないことがある。未醗酵の家畜肥料を10アールに5tも10tも入れることである。これは微生物のバランスをくずし土壌病害と害虫を培養しているみたいなことになる。百害あって一利なしである。

 いま肥料を入れておけば春には微生物のバランスがとれてフカフカの土になっていると思う。次の定植まで自然が働いてくれるのである。

玄米アミノ酸
◎イチゴは、玄米アミノ酸の葉面散布で根毛ができる!
 
 12月から翌春にかけてイチゴは一番の作物になる。色をつけたい、玉を大きくしたいと思っていることだろうと思う。そのための秘策は一つだけである。「光合成」である。

 イチゴの光合成をさせるためには葉肉がしっかりしていないとできない。しかも光は弱くなる。この時こそ玄米アミノ酸の葉面散布である。霧のかかる程度の量なら3日に一回でも大丈夫である。液肥の使いすぎにはくれぐれも注意が必要である。やるほどに根が疲れてきて、樹勢が弱くなり病気が出やすくなる。光合成が活発にできているとしたら根は自然に張っていくことを忘れないでほしい。



玄米アミノ酸
◎りんごとみかんに玄米アミノ酸葉面散布

 りんごとみかんは早生から晩生種になってくる。酸味も強くて、甘味も強い。悩むところは酸抜
けである。酸が強いと甘味が出ない。この時に玄米アミノ酸の葉面散布をしてほしい。見事に酸抜けがよくなり、果肉がきめこまやかでジューシーになる。色も深い色になる。実は収穫後の果実にも散布効果があることを知ってほしい。つやもよくなり糖度も増す。

 水分活性と細胞活性を同時に行うことができる。しかも玄米アミノ酸は自然物である。問題は発生しない。冬に向って日照が短く光が弱くなっていく時は非常に使い勝手のいいものであることを理解してほしいのである。