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冬場は日照不足が頭痛のタネ!玄米アミノ酸の葉面散布で日照不足を解消!

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玄米アミノ酸 冬場は日照が不足するといろいろなトラブルが出てくる。うどん粉病、着色が悪い、成長が遅い、収量が出ないなどである。

すべては光合成が弱くなることが原因している。

これを補うために玄米アミノ酸の液体を葉面散布する。そうすると水分の浸透がよくなる。葉の色つやがよくなる。葉肉が厚くなる。日照が不足していても光合成は活発になる。日照不足を補うことができるのである。
玄米アミノ酸の葉面散布は特に冬場に大きな差を作ることができる。


(1)室温よりも地温を上げる工夫が大切

 冬場の施設栽培は室温を目安にしている。15℃を下回ると植物の活動が急速に弱くなるからである。普段は18℃を下回らないように注意をしていると思う。室温の管理も重要であるが、さらに重要なのが地温なのである。作土層が浅く、酸素が不足しているとすぐに外気温の影響を受けてしまう。地力がないという状態である。こういう状態になると室温が下がり樹勢は急速に鈍くなる。光合成をする力が落ちる。イチゴは果実が成長しなくなり花芽の数も落ちる。花卉類は花が小さく見栄えがしなくなる。



玄米アミノ酸
 地温を上げるには玄米アミノ酸のぼかしである。微生物の力はほんとうに凄い。根圏に酸素を作り出し地温を上げてくれる。玄米アミノ酸のぼかしをドンドン入れることである。室温が少しぐらい下がっても樹勢はまったく落ちなくて済む。



(2)日照不足を玄米アミノ酸液体で補強

 冬は日照が少ない。施設の果菜類とイチゴ、そしてバラを始めとした花卉栽培には共通していることがある。それは植物の呼吸である。日照が不足すると呼吸が上手にできなくなる。それでうどん粉病になる。これを改善するのは玄米アミノ酸の液体である。前月号にも書いたが、こういう場合は2000倍ではなく倍率を750倍〜1000倍まで上げて使用する。呼吸が楽にできるようになる。そうするとうどん粉病もつかなくなる。植物の生理も順調になり樹勢も維持できる。量が少なければ回数は3日に1回でもいい。



 特にウリ科のキューリなどは光合成がよくなると、おもしろいように生産性がある。花はさらにおもしろい。花が大きくなり、色が出て葉色が鮮やかになる。冬場など高価で売れる商品が作れる。葉面散布の代金なんて、まったく問題にならないくらいに品質がアップする。



玄米アミノ酸
(3)そろそろ育苗の準備が始まる

 育苗は根の張りが大切!根の張りには天然ミネラル鉱石
 栽培の始まりは育苗である。苗半作!とにかく苗作りで出来、不出来が決定する。そのポイントが根である。立ち姿はあまり気にする必要はない。大きいよりも小さい方がいい。チッソをきかせすぎてはダメなのである。とにかく根を作ることである。それには玄米アミノ酸のぼかしと天然のミネラル鉱石である。苗作りに一年のうちの80%の力を入れるつもりでやってほしいものである。