玄米アミノ酸活用法
病気に強く根の張りが抜群によくなる玄米アミノ酸の使用方法
病気に強く根の張りが抜群によくなる玄米アミノ酸の使用方法がある。「え!そんな使用方法があったの‥。それなら早く教えてよ」この方法はいままでの基礎の上に使ってもらうとさらに効果が出る。
排水をよくして、大量の肥料投入を見直し、土を深く耕すことはいうまでもない。玄米アミノ酸ぼかしを定期的に投入して、土壌の微生物性をよくする。これは基本だから必ず実行してほしい。
◎「病気に強く根の張りが抜群によくなる方法とは‥」
(1)玄米アミノ酸の粉体に天然ミネラル鉱石を10%まぜる。
これを定植する穴の株元にひとにぎりずつ置く。
播種をする場合は播種する場所の土にまぜておく。
玄米アミノ酸ぼかしに天然ミネラル鉱石は最強の組合せになる!
初期育成をよくしたい。根の張りをしっかり出して強い根にしたい。できたら病害虫にも決定的に強くなりたい。化学肥料は使わずにやりたい。高価な有機肥料もあまり使いたくない。コストを安くして最高の定植をしたい。こういう思いは多くの生産者に共通していると思う。残念ながらこれを実現した生産者はごくまれである。
そこで今回は夢みたいに都合のよい方法が誰でも実現できる方法を教えよう。
最高の土づくりが瞬間で可能になる「スーパー玄米アミノ酸ぼかし」
春になったら一番先に始めること、それは微生物の活性である。微生物の働きを活性化することで、その後に入れる肥料の効き方がまったく違ってくる。
微生物を活性化する目的は「土の中に酸素を多く取り込めるようにする。排水を良くする。保温力を高める。保肥力を高める。有害な病原菌を追い出す。土壌バランスを良くする。」などがあげられる。
土づくりはイコール微生物作りである。微生物の巣を作るためには多孔体の物質が必要である。これには珪酸を含む天然ミネラル鉱石が最適である。根の張りも良くしてくれる。
育苗は根を作ることが最大の目的
育苗で育てるのは茎ではない。根を育てるのである。「根毛が成長するにはどうすればいいか」だけに集中する。茎を育てたら、それだけ徒長しやすくなる。資材置場で育苗するなど以ての外である。通気性、陽当り、湿度、温度など環境を整えることを配慮してほしい。育苗は最高の場所選びが大切なのである。
(1) 育苗土
購入する場合も自分で作る場合もポイントは汚染されていない微生物の豊かな土である。育苗土は耕作土と違い少量で済む。お金と手間をかけたとしても知れている。とにかくここだけはケチケチせずにお金をかける。
◎腐葉土などを購入して育苗する場合
有機育苗土に共通することだが、この土はそのまま使用せず玄米アミノ酸ぼかしを5%入れて再活性する必要がある。その理由は思いもかけない悪玉菌が残っている可能性がある。これがストレスになって根の成長が悪くなる。玄米アミノ酸の米ぬかぼかしで苗のバランスを整える。
冬場は日照不足が頭痛のタネ!玄米アミノ酸の葉面散布で日照不足を解消!
冬場は日照が不足するといろいろなトラブルが出てくる。うどん粉病、着色が悪い、成長が遅い、収量が出ないなどである。
すべては光合成が弱くなることが原因している。
これを補うために玄米アミノ酸の液体を葉面散布する。そうすると水分の浸透がよくなる。葉の色つやがよくなる。葉肉が厚くなる。日照が不足していても光合成は活発になる。日照不足を補うことができるのである。
玄米アミノ酸の葉面散布は特に冬場に大きな差を作ることができる。
冬場のうどん粉病が解決できれば収入は大幅にアップする!
冬場の大敵は「うどん粉病」である。農業にとってカビは実にやっかいものである。湿気が高ければカビ、乾燥すればカビである。
乾燥して、どうしてカビになるのか。原因は日照不足である。日照不足になると光合成がうまくいかなくなる。植物の生命力が低下するわけである。そうすると待ち構えたように、うどん粉病が発生する。
トマトなどの果菜類、イチゴなど施設栽培の「不治の病」と言われている。これさえなければと思う人もいると思う。
うどん粉病対策で重要なことは下葉を落して通気をよくすることは当然である。光合成がうまくいっていないわけだから、陽の光が当るように工夫して、枝落としをするなども必要である。さらに効果的な方法がある。
冬場のぼかしは消石灰を使うと楽に温度が上がる!
夏場のぼかしは作りやすいが冬場はどうもうまく温度が上がらなくて、と悩んでいる方にコツを教える。
夏場は温度も高く湿度も高い。それに比べて冬場は温度も低く乾燥する。夏場と冬場では条件が違うわけである。実はこの条件の違いを気にする必要はあまりない。米ぬかを醗酵させるコツは同じなのである。
秋だ!肥料をやるなら今しかない!秋肥えは春より大事!

収穫後の秋肥えは非常に重要である。化成肥料はとてつもなく値上りをしたので使いにくくなった。肥料コストを安くあげるためには自分で作る必要がある。自分で肥料を作るポイントは「酵素」である。家畜の糞でも醗酵させてガスとチッソを燃やしてしまうことが重要である。その後にぼかし肥料とまぜて再醗酵させる。その時の温度が60℃を超えないように工夫する。もちろん醗酵させた家畜糞を購入しても問題はない。完全に醗酵した家畜糞9に対して玄米アミノ酸ぼかし1、9対1の割合で再醗酵させる。
温暖化を逆利用して土壌の微生物性を高めよう!
◎秋・冬作には玄米アミノ酸ぼかし200kg
秋・冬作の育苗期から定植期である。暖房代の節約には玄米アミノ酸のぼかしを活用してほしいと思う。
幸いにも9月は温暖化による気候変動でまだ夏の温度である。ぼかしも作りやすい。微生物も繁殖をしやすい。暖房代の節約を考えるなら10アールに200kgの玄米アミノ酸のぼかしを使ってみよう。
施設栽培でもマルチはできるだけ使わないようにしよう。微生物を活用した場合はマルチをしない方が酸素も吸収できてエネルギー効率は上昇する。
猛暑に強い!玄米アミノ酸ぼかしは作りやすく、葉面散布は効果が目に見える季節!
■施設栽培で畑を休ませないで土壌の悪玉菌をやっつける方法
◎玄米アミノ酸粉体3kgと米ぬか100kgでぼかしを完成させてから、醗酵ニームケイク20kgをまぜる。10アールに200kg入れる。マルチをはずして追肥にする。
◎収穫終了後、残渣を片づけてから同じく10アールに200kg 醗酵ニームケイク入の玄米アミノ酸ぼかしを投入する。土壌消毒にもなる。
夏の強い光を味方につけよう!「光合成」を最大限に活用しましょう!
この時期の主役は「光合成」。夏の強い光を味方につけよう。
(1)玄米アミノ酸液体2000倍希釈の葉面散布
水にアミノ酸を2000倍に希釈してよくかきまぜる。よくかきまぜたら2時間〜3時間置く。前の晩に作っておいてもよい。少し置くことで酸素反応がグーンとよくなる。
散布時間は陽が強くなる午前10時までに終了する。
(2)液肥や消毒剤にまぜる場合
薄めに使うことをおススメする。液肥も消毒剤も寒いよりは気温の高い方が効力が出る。効力が出すぎると葉を弱らせてしまう。そのために希釈倍率をあげた方がいい。20%〜30%にしても効力は変わらないと思う。
植物の成育とともに病虫害も多発!
〜玄米アミノ酸ニーム酵素液と玄米アミノ酸醗酵ニームケイクの使い方〜
気温が上昇すると出てくるのが病虫害である。温暖化は進む一方だから病虫害も毎年、深刻になっていく。忘れてほしくないのは病虫害の最大の予防策は植物を元気にすることである。決して農薬などの対処療法ではない。農薬は使いすぎれば植物を弱くするだけなのである。
(1)ニーム酵素液
500倍希釈で使ってほしい。すでに害虫が出ている場合は農薬でおさえてからすぐに追いかけて使うといい。農薬を使う場合でも、アミノ酸液体は併用をする。併用することで植物へのダメージが少なくできる。
ニーム酵素液を使う場合は展着剤を少量入れること。
多少の油分があって、葉に付着せずはじいてしまう場合があるからである。
二ーム酸酵素液は日の当らない場所に置く。
少し油分があるので油分が酸化するからである。
病気に強く根の張りが抜群によくなる玄米アミノ酸の使用方法
病気に強く根の張りが抜群によくなる玄米アミノ酸の使用方法がある。「え!そんな使用方法があったの‥。それなら早く教えてよ」この方法はいままでの基礎の上に使ってもらうとさらに効果が出る。
排水をよくして、大量の肥料投入を見直し、土を深く耕すことはいうまでもない。玄米アミノ酸ぼかしを定期的に投入して、土壌の微生物性をよくする。これは基本だから必ず実行してほしい。
◎「病気に強く根の張りが抜群によくなる方法とは‥」
(1)玄米アミノ酸の粉体に天然ミネラル鉱石を10%まぜる。
これを定植する穴の株元にひとにぎりずつ置く。
播種をする場合は播種する場所の土にまぜておく。
玄米アミノ酸ぼかしに天然ミネラル鉱石は最強の組合せになる!
初期育成をよくしたい。根の張りをしっかり出して強い根にしたい。できたら病害虫にも決定的に強くなりたい。化学肥料は使わずにやりたい。高価な有機肥料もあまり使いたくない。コストを安くして最高の定植をしたい。こういう思いは多くの生産者に共通していると思う。残念ながらこれを実現した生産者はごくまれである。
そこで今回は夢みたいに都合のよい方法が誰でも実現できる方法を教えよう。
最高の土づくりが瞬間で可能になる「スーパー玄米アミノ酸ぼかし」
春になったら一番先に始めること、それは微生物の活性である。微生物の働きを活性化することで、その後に入れる肥料の効き方がまったく違ってくる。
微生物を活性化する目的は「土の中に酸素を多く取り込めるようにする。排水を良くする。保温力を高める。保肥力を高める。有害な病原菌を追い出す。土壌バランスを良くする。」などがあげられる。
土づくりはイコール微生物作りである。微生物の巣を作るためには多孔体の物質が必要である。これには珪酸を含む天然ミネラル鉱石が最適である。根の張りも良くしてくれる。
育苗は根を作ることが最大の目的
育苗で育てるのは茎ではない。根を育てるのである。「根毛が成長するにはどうすればいいか」だけに集中する。茎を育てたら、それだけ徒長しやすくなる。資材置場で育苗するなど以ての外である。通気性、陽当り、湿度、温度など環境を整えることを配慮してほしい。育苗は最高の場所選びが大切なのである。
(1) 育苗土
購入する場合も自分で作る場合もポイントは汚染されていない微生物の豊かな土である。育苗土は耕作土と違い少量で済む。お金と手間をかけたとしても知れている。とにかくここだけはケチケチせずにお金をかける。
◎腐葉土などを購入して育苗する場合
有機育苗土に共通することだが、この土はそのまま使用せず玄米アミノ酸ぼかしを5%入れて再活性する必要がある。その理由は思いもかけない悪玉菌が残っている可能性がある。これがストレスになって根の成長が悪くなる。玄米アミノ酸の米ぬかぼかしで苗のバランスを整える。
冬場は日照不足が頭痛のタネ!玄米アミノ酸の葉面散布で日照不足を解消!
冬場は日照が不足するといろいろなトラブルが出てくる。うどん粉病、着色が悪い、成長が遅い、収量が出ないなどである。
すべては光合成が弱くなることが原因している。
これを補うために玄米アミノ酸の液体を葉面散布する。そうすると水分の浸透がよくなる。葉の色つやがよくなる。葉肉が厚くなる。日照が不足していても光合成は活発になる。日照不足を補うことができるのである。
玄米アミノ酸の葉面散布は特に冬場に大きな差を作ることができる。
冬場のうどん粉病が解決できれば収入は大幅にアップする!
冬場の大敵は「うどん粉病」である。農業にとってカビは実にやっかいものである。湿気が高ければカビ、乾燥すればカビである。
乾燥して、どうしてカビになるのか。原因は日照不足である。日照不足になると光合成がうまくいかなくなる。植物の生命力が低下するわけである。そうすると待ち構えたように、うどん粉病が発生する。
トマトなどの果菜類、イチゴなど施設栽培の「不治の病」と言われている。これさえなければと思う人もいると思う。
うどん粉病対策で重要なことは下葉を落して通気をよくすることは当然である。光合成がうまくいっていないわけだから、陽の光が当るように工夫して、枝落としをするなども必要である。さらに効果的な方法がある。
冬場のぼかしは消石灰を使うと楽に温度が上がる!
夏場のぼかしは作りやすいが冬場はどうもうまく温度が上がらなくて、と悩んでいる方にコツを教える。
夏場は温度も高く湿度も高い。それに比べて冬場は温度も低く乾燥する。夏場と冬場では条件が違うわけである。実はこの条件の違いを気にする必要はあまりない。米ぬかを醗酵させるコツは同じなのである。
秋だ!肥料をやるなら今しかない!秋肥えは春より大事!

収穫後の秋肥えは非常に重要である。化成肥料はとてつもなく値上りをしたので使いにくくなった。肥料コストを安くあげるためには自分で作る必要がある。自分で肥料を作るポイントは「酵素」である。家畜の糞でも醗酵させてガスとチッソを燃やしてしまうことが重要である。その後にぼかし肥料とまぜて再醗酵させる。その時の温度が60℃を超えないように工夫する。もちろん醗酵させた家畜糞を購入しても問題はない。完全に醗酵した家畜糞9に対して玄米アミノ酸ぼかし1、9対1の割合で再醗酵させる。
温暖化を逆利用して土壌の微生物性を高めよう!
◎秋・冬作には玄米アミノ酸ぼかし200kg
秋・冬作の育苗期から定植期である。暖房代の節約には玄米アミノ酸のぼかしを活用してほしいと思う。
幸いにも9月は温暖化による気候変動でまだ夏の温度である。ぼかしも作りやすい。微生物も繁殖をしやすい。暖房代の節約を考えるなら10アールに200kgの玄米アミノ酸のぼかしを使ってみよう。
施設栽培でもマルチはできるだけ使わないようにしよう。微生物を活用した場合はマルチをしない方が酸素も吸収できてエネルギー効率は上昇する。
猛暑に強い!玄米アミノ酸ぼかしは作りやすく、葉面散布は効果が目に見える季節!
■施設栽培で畑を休ませないで土壌の悪玉菌をやっつける方法
◎玄米アミノ酸粉体3kgと米ぬか100kgでぼかしを完成させてから、醗酵ニームケイク20kgをまぜる。10アールに200kg入れる。マルチをはずして追肥にする。
◎収穫終了後、残渣を片づけてから同じく10アールに200kg 醗酵ニームケイク入の玄米アミノ酸ぼかしを投入する。土壌消毒にもなる。
夏の強い光を味方につけよう!「光合成」を最大限に活用しましょう!
この時期の主役は「光合成」。夏の強い光を味方につけよう。
(1)玄米アミノ酸液体2000倍希釈の葉面散布
水にアミノ酸を2000倍に希釈してよくかきまぜる。よくかきまぜたら2時間〜3時間置く。前の晩に作っておいてもよい。少し置くことで酸素反応がグーンとよくなる。
散布時間は陽が強くなる午前10時までに終了する。
(2)液肥や消毒剤にまぜる場合
薄めに使うことをおススメする。液肥も消毒剤も寒いよりは気温の高い方が効力が出る。効力が出すぎると葉を弱らせてしまう。そのために希釈倍率をあげた方がいい。20%〜30%にしても効力は変わらないと思う。
植物の成育とともに病虫害も多発!
〜玄米アミノ酸ニーム酵素液と玄米アミノ酸醗酵ニームケイクの使い方〜
気温が上昇すると出てくるのが病虫害である。温暖化は進む一方だから病虫害も毎年、深刻になっていく。忘れてほしくないのは病虫害の最大の予防策は植物を元気にすることである。決して農薬などの対処療法ではない。農薬は使いすぎれば植物を弱くするだけなのである。
(1)ニーム酵素液
500倍希釈で使ってほしい。すでに害虫が出ている場合は農薬でおさえてからすぐに追いかけて使うといい。農薬を使う場合でも、アミノ酸液体は併用をする。併用することで植物へのダメージが少なくできる。
ニーム酵素液を使う場合は展着剤を少量入れること。
多少の油分があって、葉に付着せずはじいてしまう場合があるからである。
二ーム酸酵素液は日の当らない場所に置く。
少し油分があるので油分が酸化するからである。
病気に強く根の張りが抜群によくなる玄米アミノ酸の使用方法
病気に強く根の張りが抜群によくなる玄米アミノ酸の使用方法がある。「え!そんな使用方法があったの‥。それなら早く教えてよ」この方法はいままでの基礎の上に使ってもらうとさらに効果が出る。
排水をよくして、大量の肥料投入を見直し、土を深く耕すことはいうまでもない。玄米アミノ酸ぼかしを定期的に投入して、土壌の微生物性をよくする。これは基本だから必ず実行してほしい。
◎「病気に強く根の張りが抜群によくなる方法とは‥」
(1)玄米アミノ酸の粉体に天然ミネラル鉱石を10%まぜる。
これを定植する穴の株元にひとにぎりずつ置く。
播種をする場合は播種する場所の土にまぜておく。
玄米アミノ酸ぼかしに天然ミネラル鉱石は最強の組合せになる!
初期育成をよくしたい。根の張りをしっかり出して強い根にしたい。できたら病害虫にも決定的に強くなりたい。化学肥料は使わずにやりたい。高価な有機肥料もあまり使いたくない。コストを安くして最高の定植をしたい。こういう思いは多くの生産者に共通していると思う。残念ながらこれを実現した生産者はごくまれである。
そこで今回は夢みたいに都合のよい方法が誰でも実現できる方法を教えよう。
最高の土づくりが瞬間で可能になる「スーパー玄米アミノ酸ぼかし」
春になったら一番先に始めること、それは微生物の活性である。微生物の働きを活性化することで、その後に入れる肥料の効き方がまったく違ってくる。
微生物を活性化する目的は「土の中に酸素を多く取り込めるようにする。排水を良くする。保温力を高める。保肥力を高める。有害な病原菌を追い出す。土壌バランスを良くする。」などがあげられる。
土づくりはイコール微生物作りである。微生物の巣を作るためには多孔体の物質が必要である。これには珪酸を含む天然ミネラル鉱石が最適である。根の張りも良くしてくれる。
育苗は根を作ることが最大の目的
育苗で育てるのは茎ではない。根を育てるのである。「根毛が成長するにはどうすればいいか」だけに集中する。茎を育てたら、それだけ徒長しやすくなる。資材置場で育苗するなど以ての外である。通気性、陽当り、湿度、温度など環境を整えることを配慮してほしい。育苗は最高の場所選びが大切なのである。
(1) 育苗土
購入する場合も自分で作る場合もポイントは汚染されていない微生物の豊かな土である。育苗土は耕作土と違い少量で済む。お金と手間をかけたとしても知れている。とにかくここだけはケチケチせずにお金をかける。
◎腐葉土などを購入して育苗する場合
有機育苗土に共通することだが、この土はそのまま使用せず玄米アミノ酸ぼかしを5%入れて再活性する必要がある。その理由は思いもかけない悪玉菌が残っている可能性がある。これがストレスになって根の成長が悪くなる。玄米アミノ酸の米ぬかぼかしで苗のバランスを整える。
冬場は日照不足が頭痛のタネ!玄米アミノ酸の葉面散布で日照不足を解消!
冬場は日照が不足するといろいろなトラブルが出てくる。うどん粉病、着色が悪い、成長が遅い、収量が出ないなどである。
すべては光合成が弱くなることが原因している。
これを補うために玄米アミノ酸の液体を葉面散布する。そうすると水分の浸透がよくなる。葉の色つやがよくなる。葉肉が厚くなる。日照が不足していても光合成は活発になる。日照不足を補うことができるのである。
玄米アミノ酸の葉面散布は特に冬場に大きな差を作ることができる。
冬場のうどん粉病が解決できれば収入は大幅にアップする!
冬場の大敵は「うどん粉病」である。農業にとってカビは実にやっかいものである。湿気が高ければカビ、乾燥すればカビである。
乾燥して、どうしてカビになるのか。原因は日照不足である。日照不足になると光合成がうまくいかなくなる。植物の生命力が低下するわけである。そうすると待ち構えたように、うどん粉病が発生する。
トマトなどの果菜類、イチゴなど施設栽培の「不治の病」と言われている。これさえなければと思う人もいると思う。
うどん粉病対策で重要なことは下葉を落して通気をよくすることは当然である。光合成がうまくいっていないわけだから、陽の光が当るように工夫して、枝落としをするなども必要である。さらに効果的な方法がある。
冬場のぼかしは消石灰を使うと楽に温度が上がる!
夏場のぼかしは作りやすいが冬場はどうもうまく温度が上がらなくて、と悩んでいる方にコツを教える。
夏場は温度も高く湿度も高い。それに比べて冬場は温度も低く乾燥する。夏場と冬場では条件が違うわけである。実はこの条件の違いを気にする必要はあまりない。米ぬかを醗酵させるコツは同じなのである。
秋だ!肥料をやるなら今しかない!秋肥えは春より大事!
収穫後の秋肥えは非常に重要である。化成肥料はとてつもなく値上りをしたので使いにくくなった。肥料コストを安くあげるためには自分で作る必要がある。自分で肥料を作るポイントは「酵素」である。家畜の糞でも醗酵させてガスとチッソを燃やしてしまうことが重要である。その後にぼかし肥料とまぜて再醗酵させる。その時の温度が60℃を超えないように工夫する。もちろん醗酵させた家畜糞を購入しても問題はない。完全に醗酵した家畜糞9に対して玄米アミノ酸ぼかし1、9対1の割合で再醗酵させる。
再醗酵させて作った有機肥料を投入する量は10アールに1t程度が目安である。絶対にやってはいけないことがある。未醗酵の家畜肥料を10アールに5tも10tも入れることである。これは微生物のバランスをくずし土壌病害と害虫を培養しているみたいなことになる。百害あって一利なしである。
いま肥料を入れておけば春には微生物のバランスがとれてフカフカの土になっていると思う。次の定植まで自然が働いてくれるのである。
温暖化を逆利用して土壌の微生物性を高めよう!
◎秋・冬作には玄米アミノ酸ぼかし200kg
秋・冬作の育苗期から定植期である。暖房代の節約には玄米アミノ酸のぼかしを活用してほしいと思う。
幸いにも9月は温暖化による気候変動でまだ夏の温度である。ぼかしも作りやすい。微生物も繁殖をしやすい。暖房代の節約を考えるなら10アールに200kgの玄米アミノ酸のぼかしを使ってみよう。
施設栽培でもマルチはできるだけ使わないようにしよう。微生物を活用した場合はマルチをしない方が酸素も吸収できてエネルギー効率は上昇する。
猛暑に強い!玄米アミノ酸ぼかしは作りやすく、葉面散布は効果が目に見える季節!
■施設栽培で畑を休ませないで土壌の悪玉菌をやっつける方法
◎玄米アミノ酸粉体3?と米ぬか100?でぼかしを完成させてから、醗酵ニームケイク20?をまぜる。10アールに200?入れる。マルチをはずして追肥にする。
◎収穫終了後、残渣を片づけてから同じく10アールに200? 醗酵ニームケイク入の玄米アミノ酸ぼかしを投入する。土壌消毒にもなる。
高温多湿は玄米アミノ酸ぼかし作りの絶好期!この時期を逃すな!
これからは毎日が真夏日状態になる。この時期が一番玄米アミノ酸ぼかしを作りやすい。作ってみたいと思いながら、なかなかできなかった人には絶好期である。
ぼかしが作りやすいというだけではない。一番質のいいぼかしができるのもこの時期なのである。30℃?40℃というのは微生物が働きやすい最適温度なのである。麹を作る時には必ず室(むろ)という小室を作って最適な温度を保つ。そうすると米は醗酵していく。質のいいぼかしとはどういう意味なのか。元気のいい微生物が自然状態で作られるということである。これを土壌にすき込みをしてやれば効果は抜群に出てくる。こんなすばらしい絶好期にぼかしを作らないのは宝の持ち腐れというものである。
物の成育とともに病虫害も多発!
〜玄米アミノ酸ニーム酵素液と玄米アミノ酸醗酵ニームケイクの使い方〜
気温が上昇すると出てくるのが病虫害である。温暖化は進む一方だから病虫害も毎年、深刻になっていく。忘れてほしくないのは病虫害の最大の予防策は植物を元気にすることである。決して農薬などの対処療法ではない。農薬は使いすぎれば植物を弱くするだけなのである。
(1)玄米アミノ酸ニーム酵素液
500倍希釈で使ってほしい。すでに害虫が出ている場合は農薬でおさえてからすぐに追いかけて使うといい。農薬を使う場合でも、玄米アミノ酸液体は併用をする。併用することで植物へのダメージが少なくなる。
玄米アミノ酸を初めて使われる方はリスクなしの液体がおススメである!
新規のお客様が大変な勢いで増え続けている。今回は新しく玄米アミノ酸を使われる方を対象にして活用法をお伝えしたいと思う。
玄米アミノ酸を使われるようになった理由はいろいろあると思う。病害虫の悩み解決、土壌力の向上、収量増、品質アップ、糖度アップ、経費削減などそのどれもが目的を達成させることができる。しかしお腹が空いた所に飯を入れるようなわけにはいかない。順番がある。その順番の中で、最も大切なのは自分の両眼で確認するということである。
玄米アミノ酸ぼかしを基本にすれば自由自在に微生物が作れる!
玄米アミノ酸の基本は「ぼかし」である。なぜ「ぼかし」なのかというとこれを基本にしていろいろな工夫ができるからである。
(1)米ぬかで玄米アミノ酸のぼかしだけを作る。10アールに100kg〜200kgすき込みする。最初に使う場合は200kgをお勧めする。春になると温度も上がるのでぼかしを作りやすくなる。100kgで3kgのチッソ成分量がある。
(2)玄米アミノ酸に醗酵ニームケイクを20%まぜてぼかしを作る。これは土壌病害の予防にもなる。ネコブやセンチュウの害に悩んでいる方にお勧めである。
最高の土づくりが瞬間で可能になる「スーパー玄米アミノ酸ぼかし」
春になったら一番先に始めること、それは微生物の活性である。微生物の働きを活発化することで、その後に入れる肥料の効き方がまったく違ってくる。
微生物を活性化する目的は「土の中に酸素を多く取り込めるようにする。排水を良くする。保温力を高める。保肥力を高める。有害な病原菌を追い出す。土壌バランスを良くする。」などがあげられる。
土づくりはイコール微生物作りである。微生物の巣を作るためには多孔体の物質が必要である。これには珪酸を含む天然ミネラル鉱石が最適である。根の張りも良くしてくれる。
さらに醗酵ニームケイクを20%入れることで線虫などの土壌害虫対策ができる。作業効率を上げるには一回ですべての事が終わってしまうのが一番簡単である。「スーパー玄米アミノ酸ぼかし」を作るのである。
育苗は根を作ることが最大の目的
育苗で育てるのは茎ではない。根を育てるのである。「根毛が成長するにはどうすればいいか」だけに集中する。茎を育てたら、それだけ徒長しやすくなる。資材置場で育苗するなど以ての外である。通気性、陽当り、湿度、温度など環境を整えることを配慮してほしい。育苗は最高の場所選びが大切なのである。
地温を上げるには微生物パワー日照不足は玄米アミノ酸酵素液パワー
石油は一時よりも下がったとはいえ、まだまだ高値である。昨年の最高値と比較してもはるかに高い。暖房費だけで採算が取れるかどうか心配されるほどである。光熱費対策に玄米アミノ酸はどう活用すればいいのだろうか。
冬場のうどん粉病が解決できれば収入は大幅にアップする!
冬場の大敵は「うどん粉病」である。農業にとってカビは実にやっかいものである。湿気が高ければカビ、乾燥すればカビである。
乾燥して、どうしてカビになるのか。原因は日照不足である。日照不足になると光合成がうまくいかなくなる。植物の生命力が低下するわけである。そうすると待ち構えたように、うどん粉病が発生する。
秋だ!肥料をやるなら今しかない!秋肥えは春より大事!

収穫後の秋肥えは非常に重要である。化成肥料はとてつもなく値上りをしたので使いにくくなった。肥料コストを安くあげるためには自分で作る必要がある。自分で肥料を作るポイントは「酵素」である。家畜の糞でも醗酵させてガスとチッソを燃やしてしまうことが重要である。その後にぼかし肥料とまぜて再醗酵させる。その時の温度が60℃を超えないように工夫する。もちろん醗酵させた家畜糞を購入しても問題はない。完全に醗酵した家畜糞9に対して玄米アミノ酸ぼかし1、9対1の割合で再醗酵させる。
まだ夏!低コストの玄米アミノ酸ぼかしの作り時!

◎秋・冬作には玄米アミノ酸ぼかし200kg
秋・冬作の育苗期から定植期である。石油の高値もあって暖房代の節約には玄米アミノ酸のぼかしを活用してほしいと思う。
幸いにも9月は温暖化による気候変動でまだ夏の温度である。ぼかしも作りやすい。微生物も繁殖をしやすい。暖房代の節約を考えるなら10アールに200kgの玄米アミノ酸のぼかしを使ってみよう。
施設栽培でもマルチはできるだけ使わないようにしよう。微生物を活用した場合はマルチをしない方が酸素も吸収できてエネルギー効率は上昇する。
8月は秋・冬ものの苗作り「苗作りは根作り」です
イチゴの苗作りの季節になりました。イチゴだけでなく秋・冬野菜も同じように苗作りが始まります。苗は地下部の根を大きく、地上部を小さくが基本です。チッソが多すぎると根は伸びずに地上部だけ伸びてしまいます。
夏の強い光を見方につけよう!「光合成」を最大限に活用しましょう!
この時期の主役は「光合成」。夏の強い光を味方につけよう。
(1)玄米アミノ酸液体2000倍希釈の葉面散布
水にアミノ酸を2000倍に希釈してよくかきまぜる。よくかきまぜたら2時間〜3時間置く。前の晩に作っておいてもよい。少し置くことで酸素反応がグーンとよくなる。
散布時間は陽が強くなる午前10時までに終了する。
熱い時の病虫害対策はできてますか!
気温が上昇すると出てくるのが病虫害である。温暖化は進む一方だから病虫害も毎年、深刻になっていく。忘れてほしくないのは病虫害の最大の予防策は植物を元気にすることである。決して農薬などの対処療法ではない。農薬は使いすぎれば植物を弱くするだけなのである。
病気に強く根の張りが抜群によくなる玄米アミノ酸の使用方法
病気に強く根の張りが抜群によくなる玄米アミノ酸の使用方法がある。「え!そんな使用方法があったの‥。それなら早く教えてよ」この方法はいままでの基礎の上に使ってもらうとさらに効果が出る。
排水をよくして、大量の肥料投入を見直し、土を深く耕すことはいうまでもない。玄米アミノ酸ぼかしを定期的に投入して、土壌の微生物性をよくする。これは基本だから必ず実行してほしい。
玄米アミノ酸ぼかしに天然ミネラル鉱石は最強の組合せになる!
初期育成をよくしたい。根の張りをしっかり出して強い根にしたい。できたら病害虫にも決定的に強くなりたい。化学肥料は使わずにやりたい。高価な有機肥料もあまり使いたくない。コストを安くして最高の定植をしたい。こういう思いは多くの生産者に共通していると思う。残念ながらこれを実現した生産者はごくまれである。
そこで今回は夢みたいに都合のよい方法が誰でも実現できる方法を教えよう。
高温・低湿を自然に調整してくれる便利な微生物!
昨年ぐらいから気候が大きく変化したことをはっきりと自覚して土づくりに取組む年である。とにかく思っている以上の速度である。今までのように周囲の様子を見てからヨイショでは遅すぎる。これは言いすぎではない。沖縄の1月が真夏日、4日以上も続いて60年ぶりというのである。季節はずれの桜花とか春・秋の二度咲きとか珍しくなくなったのである。天候の変化で植物の生理が狂い始めている。
育苗は根を作ることが最大の目的
育苗で育てるのは茎ではない。根を育てるのである。「根毛が成長するにはどうすればいいか」だけに集中する。茎を育てたら、それだけ徒長しやすくなる。資材置場で育苗するなどもっての外である。通気性、陽当り、湿度、温度など環境を整えることを配慮してほしい。育苗は最高の場所選びが大切なのである。
玄米アミノ酸の葉面散布で、高い暖房代の負担を軽くしよう!
1月は施設栽培が生産の中心である。灯油は史上最高値。これだけでも打撃は大きいと思う。利益が出るどころか採算が割れなければと心配しながらの毎日ではないだろうか。
冬場のぼかし作りと夏場のぼかし作りの違い
夏場のぼかしは作りやすいが冬場はどうもうまく温度が上がらなくて、と悩んでいる方にコツを教える。
夏場は温度も高く湿度も高い。それに比べて冬場は温度も低く乾燥する。夏場と冬場では条件が違うわけである。実はこの条件の違いを気にする必要はあまりない。米ぬかを醗酵させるコツは同じなのである。
玄米アミノ酸は栽培終了後の使い方で差が出る。

土壌をフカフカにして病害をなくすには、仕事の手順がある。やみくもにやっても良い結果は得られない。今年の春から秋にかけての土壌に発生した事をよく思い出してほしい。わかる範囲でも書き出してみるといい。
秋・冬に栽培する作物は9月の初期育成の出来が勝負を決する。
これから晩秋に向かって陽は短くなり、弱くなる。光合成も弱くなるわけである。光合成が弱くなると植物の成長力も弱まる。そこで秋冬に収穫する栽培作物は初期育成が非常に重要になる。ここで失敗すると取り返しがつかなくなる。光が弱くなっていくからである。
これが夏に向かう春だとしたら、少し遅れても大きな問題にはならない。秋冬物は陽の光が強いうちに丈夫に育てるのがコツである。
猛暑こそ、さらに気力アップの玄米アミノ酸
■施設栽培で畑を休ませないで土壌の悪玉菌をやっつける方法
◎玄米アミノ酸粉体3kgを米ぬか100kgでぼかしを完成させてから、醗酵ニームケイク20
kgをまぜる。10アールに200kg入れる。マルチをはずして追肥にする。
◎収穫終了後、残渣を片づけてから同じく10アールに200kg醗酵ニームケイク入の玄米アミノ酸ぼかしを投入する。土壌消毒にもなる。
光合成で収穫倍増!

7月夏野菜の最盛期である。トマト、ナス、キューリ、ピーマン、オクラ。共通する点は葉を繁らせて光合成して、その勢いで開花と着果をくり返す。残念な事に早い方は7月の前半で収穫が終る。上手な方は8月の後半まで。
病害虫は植物を元気にしながら退治する

6月は梅雨である。高温で湿気が多い時に病害虫は出てくる。カビが一番わかりやすい例である。曇りで通気が悪く、湿気が多いと悪玉菌が活躍しやすくなる。一度病害虫が出始めると次からはゾロゾロ。スリップス、油ムシ、貝殻虫、セン虫。せっかく実をつけて収穫目前のチャンスなのに、なんとかしないといけないわけである。
米ぬかぼかしで除草は大きなコストダウンになる
昨年の12月号で米ぬかぼかしの除草効果という情報をお伝えした。その実験を実行に移してほしいのである。最初は小面積でもいい。もしこれで除草効果ができるなら植物に負担の多い除草剤は使用しなくて済むはずである。どれだけ品質が向上し、収穫が多くなることだろうか。是非チャレンジしてほしいのである。マルチもいらなくなる。薬剤も減る。手間もコストも省ける。
土は微生物で作られる!

土は微生物で作られる。微生物の生活しやすい環境を考え、どうすれば微生物がふえていくのかだけを考えれば自然に土は出来てくる。土ができて、微生物が繁殖すれば植物に必要な栄養成分はすべて微生物が供給してくれる。自然においしくて形の良いバランスのとれた作物が収穫されるようになる。このサイクルを上手に回転するための方法がある。
苗半作!成功のカギは育苗にあり

育苗の季節になった。もっとも大切なスタートの時である。苗半作と言われるように、ここが肝心腰である。
玄米アミノ酸液体散布で糖度はグッとあがる

糖度計はたいていの生産者が持っている。P.Hメーターとか水分メーターなどを持っている人は少ないが、糖度計は持っている。なぜだろうか。消費者から一番、要求されること。それが糖度だからである。糖度がある意味で品質基準になっている。
米ぬかぼかしで除草ができる。除草剤はもういらない!

除草で悩んでいる生産者はほとんどではないかと思う。だからマルチをする。除草剤を使う。確かに除草効果はある。問題も残る。特に除草剤は成分内容をよく見てほしい。除草をするには強酸にするか強アルカリにするか。どちらかの方法しかない。除草剤で土は死ぬのである。
玄米アミノ酸ぼかしの作り方

玄米アミノ酸「ぼかし」の作り方に関する問い合わせが非常に多い。分かりやすい手順をお伝えする。
ぼかしには地球創生のパワーがある
ぼかしは必ず大きな結果を出す。結果の出ない人はいないはずである。なぜ結果の出る人と出ない人は分かれるのか。この答えの前に必ず大きな結果が出る理由を説明して置くことにしよう。
土壌消毒を活用して善玉菌をふやす方法
8月になると土壌消毒の季節である。強い太陽光線を利用した太陽熱消毒もあちこちで見かける。しかし、その効力について知っている人がどれだけいるだろうか。菌はもともと目に見えないものである。生きているのか死んでいるのか、まるでわからない。わからないけれども消毒をする。なぜか。病害虫にやられるからである。
暑さを味方に回すか敵にするかで結果は大きく違ってくる

8月は暑いに決っている
8月テーマは暑さである。5月6月は日照不足で悩み今度は暑さが・・。「やってられないよ」なんて言うボヤキが聞こえてきそうだね。農業は自然が相手だから、どんな場合でも自然を味方にする必要がある。敵に回してはいけない。
利益の額を決める夏の追肥

追肥をやる時期はは非常にむずかしい。特に液肥はタイミングがある。肥料分があるうちに早めに入れると肥料過多になる。遅いと元気を取り戻すのに時間がかかる。ちょうどいい頃に投入しないと早すぎても遅すぎても害が出る。神経をすりへらすと言ってもいいのである。
夏場の虫対策はニームパワーを使ってみよう

ニームには、害虫が餓死する。成長しない。孵化しない。産卵が抑制される酵素が含まれている。この酵素を玄米アミノ酸で抽出した。それが玄米アミノ酸ニーム酵素である。
遠赤外線・天然ミネラル鉱石
不可能を可能にするには新しい技術か物が不可欠である。例えばペニシリン。毒カビに殺菌作用があることが発見されて、どれだけ多くの命が救われたでしょうか。農業も同じである。スグレ物が発見されることで信じられない結果を引き出せるようになる。
初夏だ!光合成を活発にさせよう

5月になってグーンと陽射しが強くなってきた。6日が立夏なのでもう夏ということである。植物がグングン成長する、年に一回の時期である。なぜか成長するのか。わかりきったこと質問やな。アホかと言われそうだが「光合成」をするからである。植物でも動物でも人間でもみんな成長する。生命にとって光は最も大切な成長の源泉なのである。
春肥に活用できる玄米アミノ酸ぼかし

玄米アミノ酸ぼかしは少しの工夫でいろいろに活用できる。もちろん玄米アミノ酸の米ぬかぼかし単体で充分に肥料になる。これだけの効果があるのだから、もっと上手に利用する方法はないものかと思われても不思議はない。それがおもしろいほどいろいろに利用できる。
100kgの微生物をすき込みして土づくりをする
玄米アミノ酸のぼかしは肥料にもなるが本来は土づくりに使うのが一番、良い方法である。10アールに100kgを土壌にすき込みをするというとそれだけの量で何ができるのと思われるかもしれない。玄米アミノ酸は微生物の量がまったく違うのである。
冬場の玄米アミノ酸活用
育苗土には玄米アミノ酸
春になったら、まず苗作りである。自前で作る人もいれば購入する人もいると思う。苗が順調に育つかどうかは大問題である。苗半作と言われるように成長のリズムが苗で決まるからあである。元気に成長する孝行息子の苗をつくるには育苗土がポイントである。
どこまでも基本は「土づくり」
12 月といえば農閑期である。ゆっくりとして体の疲れを癒す時でもある。年中、体を酷使したのでは持たない。鋭気を養って春に備える。人間はこういうサイクルで仕事をしている。それでは土はどうやって鋭気を養うのだろうか。
秋こそ玄米アミノぼかしで土壌改良をやりましよう
農業は土づくりが基本である。連作を続けていると障害が出る。吸収される成分と残留する成分がいつも同じだからバランスがくずれてしまうのである。化学肥料を使いすぎても土壌が酸性化する。もっとも頭が痛いのは病害虫である。
秋肥えこそ、玄米アミノ酸ぼかし
春作から秋作の生産が終った、今年はどうだったのでしょうか。よかった人も悪かった人もいるかもしれない。どちらにも共通のテーマが次回作である。次はどうすればいいかである。次回の春作まではだいぶ時間がある。この時こそ、玄米アミノ酸のばかしである。
玄米アミノ酸液体の有効活用
玄米アミノ酸の液体は、広い用途に使う事ができる。どういう働きがあるのかを確認してみよう。
夏場の猛暑にそなえて病害対策の土壌作り
ニームアミノ酸ぼかしの活用法
今年は例年になく病害虫が大発生しそうな気がする。病害虫が発生する条件が整いすぎているからである。これで春に温度が上昇しそのまま猛暑なら、また台風の雨風である。
私の予測ははずれるかもしれない。はずれてくれたらいいと思う。もし的中したらどうなるか。
春先こそ醗酵肥料
ぼかしの利点は、冬場の温度が低い時でも効果を出す事である。有機物なら低温で分解する事はない。しかし、ぼかしには、醗酵した熟がある。その熱エネルギーで微生物は働く事ができる。春のまだ温度の低い時でも、土壌にはよい効果を出す事ができるのである。
冬場のぼかしの作り方
冬場は夏場と違い、湿度が低い。そこで少し工夫が必要となってくる。
その工夫の方法をお伝えしよう。
冬場の玄米アミノ酸のぼかしの作り方
11月・12月の農閑期は土壌見直しの絶好期である。この時期を逃さずに思いきったチャレンジをしてみよう。
肥料をどうしてもたくさん入れたい方、肥料が少なくて作物ができるか不安という方は大勢いる。この問題点についてずっと情報を流してきた。あまり自分の気持ちを抑えるとストレスになってしまう。これではいけない。
収穫後の土壌改良は 玄米アミノ酸のぼかし
11月は、ほ場の土壌を見直すまたとない機会である。
今年はどういう結果だったのか思い出してみよう。
病虫害を減らすニームの使い方
玄米アノ酸ボカシ 追肥が有効
植物の体力が極端に低下している場合の対策
7月から8月にかけて毎年野菜が高騰する。市場出荷量がガタツと落ちるのである。7月まで出荷できるはずが6月で終ってしまう。8月まで出荷できるはずが7月で終ってしまう。植物の体カが極端に低下しているのである。この場合はどうすればよいか。
玄米アミノ酸ボカシ。出来あがり状態判別法
玄米アミノ酸ほかしを追肥に使いたい場合
夏場の虫対策は二ームパワーを使ってみよう
二―ム酵素液の便い方
二― ムは、害虫が餓死する。成長しない。艀化しない。産卵が抑制される酵素が含まれている。この酵素を玄米アミノ酸で抽出した。それが二―ム酵素である。玄米アミノ酸の液体醗酵法で抽出すると、使い勝手が非常によくなる。サッと水に溶ける。添着剤はまったくいらない。使いたい時にすぐ使える利便性がある。さらに浸透がよくなる。浸透がよくなるという事は葉面の中に石効成分が長時間とどまることができるという事である。
この二―ムの性質を利用して次の使い方ができる。
玄米アミノ酸液体の使い方
玄米アミノ酸の使い方は2000倍希釈で葉面散布する。3000倍希釈で潅水をするというのが基本である。小れしかできないわけではない。応用がおもしろいのである。コストも低く抑える事ができる。これに挑戦してみる人が非常に少ない。どうしてだろうか。
苗づくりポイント
玄米アミノ酸液体500倍〜1000倍の希釈液を週1回散布
他の栄養剤と併用してもよいが、これだけで充分。経費を余分に使う必要はない。希釈水は多めに与える事、浸透吸収が早いので、さらに元気が出る。特に発芽・育苗では水が重要である。
玄米アミノ酸ぼかし 六つのすごい複合効果
収穫をする為にはどうしてもほ場に無理がでる。肥料もたくさん入れる。消毒もする。わかりやすく言うと畑をこき使うと言うことになる。畑の疲れが取れないとさらに問題が出てくる。連作障害。それだけではない。



