2011年〜2013年は超危険な時間帯に突入した!大変動に備えが必要である!
日本の政治は混迷を極めている。方向を見失っているのである。リーダーが不在。政治を批判するつもりは毛頭ない。これから先がどうなるだろうかと言うことである。2011年〜2013年までは大変な危険時間帯になったのである。何が起きても不思議ではない。一夜にして一国の政治体制が激変する時代である。
一夜にして起こっているように見えるけれども実は潜在的な不満エネルギーがたまりにたまって爆発しただけである。それは自然の災害も同じである。人間の欲望で自然を破壊し続けてきた。森林は伐採され畑になった。山からは地下資源がもの凄い勢いで消えている。都市が暮らしやすいというので高層ビルの乱立。自動車は減るどころか増える一方である。気候が変化しないわけがない。
でも急には変化しない。ある瞬間にバランスを保つことができなくなる。自然の大災害が発生する。大雨・土砂崩れ・大雪、過去に例のない台風・超高温・超低温。人間の活動がもたらした結果である。その大変化が2011〜2013年に発生すると考えられる。
金融も同じである。お金があるとかないとか、振り回されるけれども、お金は印刷したらいくらでも出てくるものである。あまりにも印刷をしすぎて、実態経済とは大きな差ができてしまった。お金が勝手に暴れ出したのである。これを金融資本主義の末路というのである。これもバランスを崩すと大恐慌、大不況になる。一国の通貨の価値を決める為替だって国の実態経済は反映されていない。
反映されないまま、ずっと維持できるのかというと、そうではない。不利な国の国民に不満がたまっていく。それがいつか爆発する。そして戦争になる。過去2回の世界大戦も食糧と資源と金融が原因である。むずかしいことなんてなんにもない。人間は生きていくことに不都合になると不満を爆発させる動物にすぎないということである。それが戦争のすべての原因。だから戦争を繰り返してしまうのである。不満が最高潮に達する時が2011年〜2013年である。
それを後押しするのがインターネットである。携帯電話の普及で誰でも情報が得られるようになった。不満を共有しやすくなったのである。
これから3年間、何が起きても不思議ではない。それだけのエネルギーはたまっている。一日1ドル以下で生活している人は世界中にあふれている。
仕事がない人も世界中にあふれている。これは占いでもなければ予言でもない。毎日のニュースを分析できれば誰でも予測がつくことなのである。「そう言われても何がどうなるのか、さっぱり分からない...」そうでしょう。だから来月から具体的にこうなると書いていくことにしたいと思う。これは未来についてのシュミレーションだから当たるとかはずれるとかに注目しないでほしい。大体こういう方向性だと考えてもらいたいのである。方向性が分かれば逆らうことは少なくなると思うからである。



