2002年は新しい生産物が誕生する年
<収穫祭 2002年1月号> |
●2002年は新しい生産物が誕生する年
●玄来醗酵アミノ酸酵素はあらゆる分野で創造的商品を誕生させている!
●玄来醗酵アミノ酸酵素の農業への可能性は無限大
●生産者のご紹介
ナス栽培が昔しみからわくわく楽しみへ感動の変化
●情報交流を積極的にやろう
2002年は新しい生産物が誕生する年
明けましておめでとうございます。穏やかに、年が明けましたが、今年は何か大変な事が起こりそうですね。金融不安、大型倒産、さらなるリストラ、デフレ、中国の脅威、産業の空洞化、四面楚歌の絶対絶命状態にも見えます。
しかしチャンス到来、この時こそ待っていた絶好の攻め時なのです。
バカを言うな!ごもっとも。どうしてか説明しましょう。今の現状は旧体制が音をたてて壊れていく状況なのです。今までの政治、経済のシステムではもうどうにもならなくなった。よく周りを見て下さい。誰が一番困っているでしょうか。旧体制にしがみついた人達です。言いづらいけれども農協を頼った人が一番困っている。独立した農業法人の中には「わが世の春」という方々がたくさんいます。農協に限りません。銀行、スーパー、デパート、建設、不動産、国や県とつながった利権産業など今までに甘い汁を吸い続けた、大半の企業ほど困っているのです。しかし困っている人ばかりではない。ウハウハ組も多い。それはチャレンジした小企業。短期間にすごい売上と利益を得ている会社も数多くあります。それは新しい発想、新しいサービス精神、新しい商品開発、新しい情報ネットすべてが新しい。これからも急成長していく事でしょう。
新しいものが生まれて古くなり壊れていって、また新しい生命が誕生する。これは生あるもの定めと過去の歴史が証明しているではありませんか。壊れたままでは終わりません。必ず新しいものが誕生します。事実ブロッコリーの幼芽(貝割大根みたいなもの〉は、もの凄い勢いで大ヒットしている。
農業は守りではなく頭を使って創造し、攻める時代になってきた。その意味では本当にグッドラック(幸運)なチャンス!なぜならそれをやっている人が少ないからであるし、薬漬け、化学資材漬け、酸性土壌など、これまでの農法にしがみついて困っている人がたくさんいるのが現状だから、そうでないものを生産したらどうなりますか。一人勝ちではないですか。
こういうテーマについて是非皆さんと2002年を一緒に歩んで行きたいと考えています。変化するというのは簡単なことではないかも知れませんが、変化しなければ座して死を待つのみであるのも事実。決断の時が近づいていると思います。勇気を持って前進していきましょう。
玄来醗酵アミノ酸酵素はあらゆる分野で創造的商品を誕生させている!
「玄米醗酵アミノ酸酵素」・・・?あまり聞きなれないし、大丈夫かなと思っている人いませんか。何となくウサン臭いシロモノだな・・・ごもっとも。そこでどういう所で活躍しているのか参考までに紹介しましよう。これを読んで使い方のヒントにして下さい。
まず食品、品質改良剤としてたくさんの商品に使われています。味付け牛タン、餃子、大福餅、生そば、豆腐、菓子、蒲鉾、コーヒー豆、など他にもたくさん。しかもその商品は非常に良く売れています。それは今までにどうしても出来なかった事が、出来るようになったからです。具体的には独特のクセが消えて、自然な旨味だけになった。例えば、味付け牛タンは焼くと肉汁が出て硬くなる。ところが硬くならずに柔らかいまま、しかもケモノ臭まで消えている。どんなものを使ってもこれまでに出来ないこと、それが出来た。売れて当然でしょう。
農業でも同じ、どうしても出来なかった事がこれで突破できる。しかも楽々と!すべてを変えなくてもいい。ポイントの1点だけ変えればすべてが変わる。
次に化粧品、ローション、クリーム、シャシプー、パックなどに使われている。化粧品の難しさはどこにあるのか知っていますか。10人女性がいたら3人の人が良かったと言ってもらえるものが出来たら二重丸。それほど女性の肌は難しく、'デリケート。それは化粧品メーカーが数え切れない程たくさんあることが、証拠なのです。自分に合う化粧品を死に物狂いで女性は求めている。美を求めて!化粧品に使うとどうなるのか。10人の女性がいたら8人以上の人が一重丸をくれる。誰にでも合う万人向きが出来る。どうしてそのようになると思いますか。たくさんの材料がしっかり混じり合うので{誰にでも合うようになるのです。普通の化粧品はミクロの小さい目で見るとバラツキ多くあって、かたよった成分がトラプルを起こす。玄米醗酵アミノ酸酵素を使えばそれがなくなる。エステの非常にうるさい先生が何も言わず絶賛してくれた。農業でいえばこんなにおいしいもの。
農業でいえばこんなにおいしいものを初めて食べたと感動の共感を呼ぶことが出来る。事実、りんごはとんでもなく評判がいい。それだけではない。ナスも胡瓜もトマトもである。他にもフィルム、雑貨などにも使われていますが又の機会にしましよう。
ここで言いたかった事は新しい商品作りには大変役に立つということ。しかも難しいことではなくポイントさえつかめばいとも簡単に楽々とである。これを有効活用すればチャレンジして成功する確率は数段高まる。それを他の分野での商品作りが物語っています。
玄来醗酵アミノ酸酵素の農業への可能性は無眼大
それは大風呂敷でしょう、ホラというものだ!と思われるでしよう。売る側だからハッタリだよね、とにかくまゆにツバ付けて恐る恐る・・・。しかし私の言う事を少し聞くいて下さい。何の根拠も無く言っている訳ではないのです。ここ数年多額の投資をして実際の圃場で栽培した結果なのです。それは常識では考えられない結果が次々に出た。しがも反面の問題もほとんど出てこない。最初はみんな信じなかった。やっていく内にビックリ仰天なのである。農業が変えられるという自信が、それでついた。実例はたくさんあるので毎号1農場ずつ詳しく紹介したい。
今日のテーマは農業への可能性です。なぜ無限大と言い切れるのか。それは使い方が無限大だからです。何にでも使える。その使い方によって結果はうそのように違ってくる。もちろん土壌も微生物も病害虫も生育も収量も品質もすべてである。きつねにつままれているみたいでしょう。そんな事あるわけないよ、ほんとかよ、もうここ迄くると笑っちゃいますね。しかも値段は何とリットル2000円バカみたいに安い。何か騙されていると思われるでしようね。そうです騙された人だけが大変な利益を得ている。
醗酵素というのはどういうものとでも結びつく。つまりイオン化しているという事。堆肥なら醗酵が早まる。有機物なら分解が早まる。栄養素ならすぐ栄養になる。そういう働きを促進させる.しかも短時間にものすごく効率よく。さらに原材料が玄米ですよ。日本人の生命を数千年にわたって支えてきた玄米だけで作ったのですよ。私はこの商品が、売りたい、しかし売りたいから言っているのではないのです。使い方を少し工夫さえすればとんでもない利益がそこにあるからその利益を自分のものにしてほしいと思って言っているのです。すべてのポイントは「使い方」にあり、しかも間違っても反動は出ない、リスクが無いということです。
ではその使い方は次号より次第次第に紹介します。楽しみにして下さい。
生産者のご紹介
ナス栽培が苦しみからわくわく楽しみへ感動の変化
―千葉県・永嶋正光氏―
千葉県九十九里でナスの施設栽培をしている永鳴正光さんをご紹介します。永嶋さんは代々、九十九で農業をされている徳農家です。山武郡の出荷組合の成立に尽力され現在も指導的な立場で役員をしています。数年前トマピ一(トマトとピーマンの交雑種)を生産しマスコミにも取材を、多く受けました。現在は30アールのナスの施設栽培が中心に生産活動をしている方です。
永嶋さんが玄米醗酵アミノ酸酵素の玄米アミノ酸農法を始めたのは喜び勇んでという訳ではまったくなかった。むしろ逆で「また、騙されるのか」と思いながら、周囲の人もやめればいいのに、また内のお父さんは変な事を始めて、と白い目を背に受けながらの出発でした。それでも現状、抱えている間題が、少しでも変わればと思って始めたのです。
「それで何がどう変わったのか」みなさんも一番興味があって知りたい所だと思いますので、ここを中心にお話します。永嶋さんは初から粉体と液体の双方を併用した。粉体は10アール当たり100Kg入れて肥料とし、液体は農薬、木酢、栄養剤などすべてに混合して使用した。最初から全面積をやった訳ではなく、まず100坪の所から実験的に始めた。ダメでもと思って、別棟になっている100坪に限定したのである。そんなリスクをおかしてまでどうして取り組む気になったのか。
それには、これまでの苦労の山が頭から離れなかった。
?ナスはチッソ分を多量に必要とする為に追肥をやらなくてはいけない。
週1回、最盛期には2日に1回、3日に1回となる、重労働だ。
?病害虫に悩んでいた。病気は砂地なので比較的少なかったが、害虫にはよくやられた。
消毒を回数多くしなくてはならない。消毒を続けると体力の消耗が激しい。しかし木酢だけでは うまくいかない。他にもたくさんあるが、大きなことはこの2点だった。
それが解決できる、うそみたいな話だった。なぜならいまだかってこれを解決できたなんて聞いたことも見たこともない。なんとか農法とかいって現地に行ってみると宣伝とは、大違いで虫だらけの荒れた圃場を見せられてガッカリ!そしてまた今度も扇されるのかと思いつつもやってみなくてはと始めたのである。1月から定植をして、3月から収穫を始めたが、何の心配も無くスクスク成長しているではないか。節間も葉の大きさも葉色も実に良いではないか。収量はさほど変わらないが、今までの苦労から開放された喜びの方が大きい。表面は良さそうだねと平静を装いながらも内心は「これはいける」と確信した。しかし当然、次の疑問がわく。今までの肥料が効いたのかな?とすると肥料が切れたら大変な事になるぞ。と心配した永嶋さんは、すぐさま実験開始。肥料気のまったく無い所に大根の栽培を小面積で作ってみた。そうしたら同じように出来るではないか。しかしどうして?「空気中や土中のチッソ成分をチッソ固定菌が働いて吸収しているんだよ」と言われても分かったような分からないようなであった。ともかくそれならもっと面積を広げてみようと思って、今度は本格的10アール施設に使ってみた。それも結果が良かった。そして現在は30アールすべてに使っている。その結果永鴫さんの圃場はどう変化したか。
?追肥はほとんどいらなくなった(重労働から開放された)
?消毒は最盛期でも月1回くらい、しかも木酢中心で(体が疲れなくなった)
?病害虫ほとんど見られなくなった
?収穫量が格段に増えた(1枝花芽を二つ育成し、摘花しない)
?品質が安定して、規格外が大幅に減少した
永鳴さんは今年長い夏休みをとった。こんなに休みがとれたのはいつの日のことか、と忘れてしまうほど忙しかった。大手スーパーからの商品取引要請もたくさんあった。しかし出荷組合の役員の為に悩んでいる。この新しくて素晴らしい農法をみんなに教えてあげたいと門戸を開いているが、本当に少ない人しか振り向いてくれない。しかしやった人はみんな成功している。今、永嶋さんの頭の中はわくわくする楽しみでいっぱいである。これからどうしようか.面積を広げるのもいいし、トマピーにもう一度挑戦するのもいい。いやもっと利益の上がるものがいいか、と賛沢な悩みに変わってしまった。話はこれで終わりませんが、この続きは別の機会に・・・。
これからも生産者を紹介していきます。毎号1生産者にして、出来るだけ内容を詳しく分かりやすく伝えたいと考えています。
永鴫正光さんの問い合せ先
千葉県山武郡九十九里町作田49501
TEL0475-76-97977
FAX0475-76-7977
問い合わせに関する本人の許可は得てありますが、多忙な方ですので要点だけの質問に絞って下さい。また不足な方は下記へFAXかEメール、または葉書を下さい。弊社でまとめて回答いたします。
便利な時代、その場にいて情報がたくさんもらえる。私の方から一方的に情報を流すのでなく、遠隔地の人と同士でもこの「収穫祭」を通して会話が出来るようにしたいと思います。具体的な提案は次回にて・・・。
情報交流を積極的にやろう
このニュースレターを書いている時にユニクロの青果市場出展のニユースが飛び込んで来た。カジュアルアパレルのピジネスモデルを、そのまま応用するのだそうだ。これは何を意味するか。大変な事になるのである。価格が大暴落してしまう。ユニクロは国内の生産物なんてまったく考えていない。すベて中国からの輸入。成功する、しないなんて問題じゃない。そういう価格のインパクトだけで大打撃なのである。
こんな時代に何の情報も無く、仕事をしたらどうなるのか。目隠しで高速道路を走るようなものである。そこで情報交換を提案したい。今はもの凄く「お便りを下さい」栽培、流通、資材について、何でも宜しいですからお便りを下さい。



