玄米アミノ酸 粉体
玄米アミノ酸 粉体
玄米アミノ酸 粉体は1kg入と10kg入をご用意しております。

玄米アミノ酸 粉体 1kg
¥ 3,780(本体価格 3,600円)

玄米アミノ酸 粉体 10kg
¥ 27,300(本体価格 26,000円)
玄米アミノ酸 粉体の使い方
「玄米アミノ酸 粉体」は、ぼかしにして
土づくりに、土壌改良にご使用いただくのがオススメです!
玄米アミノ酸のぼかしにすることによって多くの生産者が激的に変化しました。
・土壌病害が目に見えて減っていった。
・収量が大幅に増えた。
・秀品の収穫だけになった。
・農林水産大臣賞をもらった など驚きの報告が続出している。
その理由は麹菌・乳酸菌・酵母菌などの善玉微生物が
短期間で大量に繁殖して活躍してくれた結果なのです。
そんなぼかし肥料ならどこにでもある、そう思われるかもしれませんが、
実はどこにもない。
1週間〜2週間で失敗なく良質なぼかしができ、しかも温度が55℃以上にならずに、
善玉微生物がすべて生きている状態で畑に投入ができます。
それは玄米アミノ酸粉体によるぼかし肥料にしかできないことなのです。
ぼかしの作り方はこちらからどうぞ
【 期待できる効果 】
◎有機肥料の量を半分にできる。
◎化学肥料の量を半分にできる。
◎土壌の微生物を短期間で増やせる。
◎微生物の力で土壌改良ができる。
◎土壌病害が目に見えて減る。
◎果菜類などの追肥にも使える。
◎養液の追肥の回数を大幅に減らせる。
◎葉欠きや追肥の手間が大幅に省ける。
◎糖度が出る。
◎形がよく品質がよくなり秀品が多くなる。
◎誰にでもできる。
◎人間にも環境にもやさしい。
◎継続するほど土壌は目に見えてよくなる。
その他での使い方はこちらでどうぞ!
病気に強く根の張りが抜群によくなる玄米アミノ酸の使用方法
病気に強く根の張りが抜群によくなる玄米アミノ酸の使用方法がある。「え!そんな使用方法があったの‥。それなら早く教えてよ」この方法はいままでの基礎の上に使ってもらうとさらに効果が出る。
排水をよくして、大量の肥料投入を見直し、土を深く耕すことはいうまでもない。玄米アミノ酸ぼかしを定期的に投入して、土壌の微生物性をよくする。これは基本だから必ず実行してほしい。
◎「病気に強く根の張りが抜群によくなる方法とは‥」
(1)玄米アミノ酸の粉体に天然ミネラル鉱石を10%まぜる。
これを定植する穴の株元にひとにぎりずつ置く。
播種をする場合は播種する場所の土にまぜておく。
玄米アミノ酸ぼかしに天然ミネラル鉱石は最強の組合せになる!
初期育成をよくしたい。根の張りをしっかり出して強い根にしたい。できたら病害虫にも決定的に強くなりたい。化学肥料は使わずにやりたい。高価な有機肥料もあまり使いたくない。コストを安くして最高の定植をしたい。こういう思いは多くの生産者に共通していると思う。残念ながらこれを実現した生産者はごくまれである。
そこで今回は夢みたいに都合のよい方法が誰でも実現できる方法を教えよう。
最高の土づくりが瞬間で可能になる「スーパー玄米アミノ酸ぼかし」
春になったら一番先に始めること、それは微生物の活性である。微生物の働きを活性化することで、その後に入れる肥料の効き方がまったく違ってくる。
微生物を活性化する目的は「土の中に酸素を多く取り込めるようにする。排水を良くする。保温力を高める。保肥力を高める。有害な病原菌を追い出す。土壌バランスを良くする。」などがあげられる。
土づくりはイコール微生物作りである。微生物の巣を作るためには多孔体の物質が必要である。これには珪酸を含む天然ミネラル鉱石が最適である。根の張りも良くしてくれる。
育苗は根を作ることが最大の目的
育苗で育てるのは茎ではない。根を育てるのである。「根毛が成長するにはどうすればいいか」だけに集中する。茎を育てたら、それだけ徒長しやすくなる。資材置場で育苗するなど以ての外である。通気性、陽当り、湿度、温度など環境を整えることを配慮してほしい。育苗は最高の場所選びが大切なのである。
(1) 育苗土
購入する場合も自分で作る場合もポイントは汚染されていない微生物の豊かな土である。育苗土は耕作土と違い少量で済む。お金と手間をかけたとしても知れている。とにかくここだけはケチケチせずにお金をかける。
◎腐葉土などを購入して育苗する場合
有機育苗土に共通することだが、この土はそのまま使用せず玄米アミノ酸ぼかしを5%入れて再活性する必要がある。その理由は思いもかけない悪玉菌が残っている可能性がある。これがストレスになって根の成長が悪くなる。玄米アミノ酸の米ぬかぼかしで苗のバランスを整える。
冬場は日照不足が頭痛のタネ!玄米アミノ酸の葉面散布で日照不足を解消!
冬場は日照が不足するといろいろなトラブルが出てくる。うどん粉病、着色が悪い、成長が遅い、収量が出ないなどである。
すべては光合成が弱くなることが原因している。
これを補うために玄米アミノ酸の液体を葉面散布する。そうすると水分の浸透がよくなる。葉の色つやがよくなる。葉肉が厚くなる。日照が不足していても光合成は活発になる。日照不足を補うことができるのである。
玄米アミノ酸の葉面散布は特に冬場に大きな差を作ることができる。
冬場のぼかしは消石灰を使うと楽に温度が上がる!
夏場のぼかしは作りやすいが冬場はどうもうまく温度が上がらなくて、と悩んでいる方にコツを教える。
夏場は温度も高く湿度も高い。それに比べて冬場は温度も低く乾燥する。夏場と冬場では条件が違うわけである。実はこの条件の違いを気にする必要はあまりない。米ぬかを醗酵させるコツは同じなのである。
秋だ!肥料をやるなら今しかない!秋肥えは春より大事!

収穫後の秋肥えは非常に重要である。化成肥料はとてつもなく値上りをしたので使いにくくなった。肥料コストを安くあげるためには自分で作る必要がある。自分で肥料を作るポイントは「酵素」である。家畜の糞でも醗酵させてガスとチッソを燃やしてしまうことが重要である。その後にぼかし肥料とまぜて再醗酵させる。その時の温度が60℃を超えないように工夫する。もちろん醗酵させた家畜糞を購入しても問題はない。完全に醗酵した家畜糞9に対して玄米アミノ酸ぼかし1、9対1の割合で再醗酵させる。
温暖化を逆利用して土壌の微生物性を高めよう!
◎秋・冬作には玄米アミノ酸ぼかし200kg
秋・冬作の育苗期から定植期である。暖房代の節約には玄米アミノ酸のぼかしを活用してほしいと思う。
幸いにも9月は温暖化による気候変動でまだ夏の温度である。ぼかしも作りやすい。微生物も繁殖をしやすい。暖房代の節約を考えるなら10アールに200kgの玄米アミノ酸のぼかしを使ってみよう。
施設栽培でもマルチはできるだけ使わないようにしよう。微生物を活用した場合はマルチをしない方が酸素も吸収できてエネルギー効率は上昇する。
猛暑に強い!玄米アミノ酸ぼかしは作りやすく、葉面散布は効果が目に見える季節!
■施設栽培で畑を休ませないで土壌の悪玉菌をやっつける方法
◎玄米アミノ酸粉体3kgと米ぬか100kgでぼかしを完成させてから、醗酵ニームケイク20kgをまぜる。10アールに200kg入れる。マルチをはずして追肥にする。
◎収穫終了後、残渣を片づけてから同じく10アールに200kg 醗酵ニームケイク入の玄米アミノ酸ぼかしを投入する。土壌消毒にもなる。
病気に強く根の張りが抜群によくなる玄米アミノ酸の使用方法
病気に強く根の張りが抜群によくなる玄米アミノ酸の使用方法がある。「え!そんな使用方法があったの‥。それなら早く教えてよ」この方法はいままでの基礎の上に使ってもらうとさらに効果が出る。
排水をよくして、大量の肥料投入を見直し、土を深く耕すことはいうまでもない。玄米アミノ酸ぼかしを定期的に投入して、土壌の微生物性をよくする。これは基本だから必ず実行してほしい。
◎「病気に強く根の張りが抜群によくなる方法とは‥」
(1)玄米アミノ酸の粉体に天然ミネラル鉱石を10%まぜる。
これを定植する穴の株元にひとにぎりずつ置く。
播種をする場合は播種する場所の土にまぜておく。
玄米アミノ酸ぼかしに天然ミネラル鉱石は最強の組合せになる!
初期育成をよくしたい。根の張りをしっかり出して強い根にしたい。できたら病害虫にも決定的に強くなりたい。化学肥料は使わずにやりたい。高価な有機肥料もあまり使いたくない。コストを安くして最高の定植をしたい。こういう思いは多くの生産者に共通していると思う。残念ながらこれを実現した生産者はごくまれである。
そこで今回は夢みたいに都合のよい方法が誰でも実現できる方法を教えよう。
最高の土づくりが瞬間で可能になる「スーパー玄米アミノ酸ぼかし」
春になったら一番先に始めること、それは微生物の活性である。微生物の働きを活性化することで、その後に入れる肥料の効き方がまったく違ってくる。
微生物を活性化する目的は「土の中に酸素を多く取り込めるようにする。排水を良くする。保温力を高める。保肥力を高める。有害な病原菌を追い出す。土壌バランスを良くする。」などがあげられる。
土づくりはイコール微生物作りである。微生物の巣を作るためには多孔体の物質が必要である。これには珪酸を含む天然ミネラル鉱石が最適である。根の張りも良くしてくれる。
冬場は日照不足が頭痛のタネ!玄米アミノ酸の葉面散布で日照不足を解消!
冬場は日照が不足するといろいろなトラブルが出てくる。うどん粉病、着色が悪い、成長が遅い、収量が出ないなどである。
すべては光合成が弱くなることが原因している。
これを補うために玄米アミノ酸の液体を葉面散布する。そうすると水分の浸透がよくなる。葉の色つやがよくなる。葉肉が厚くなる。日照が不足していても光合成は活発になる。日照不足を補うことができるのである。
玄米アミノ酸の葉面散布は特に冬場に大きな差を作ることができる。
冬場のうどん粉病が解決できれば収入は大幅にアップする!
冬場の大敵は「うどん粉病」である。農業にとってカビは実にやっかいものである。湿気が高ければカビ、乾燥すればカビである。
乾燥して、どうしてカビになるのか。原因は日照不足である。日照不足になると光合成がうまくいかなくなる。植物の生命力が低下するわけである。そうすると待ち構えたように、うどん粉病が発生する。
トマトなどの果菜類、イチゴなど施設栽培の「不治の病」と言われている。これさえなければと思う人もいると思う。
うどん粉病対策で重要なことは下葉を落して通気をよくすることは当然である。光合成がうまくいっていないわけだから、陽の光が当るように工夫して、枝落としをするなども必要である。さらに効果的な方法がある。
冬場のぼかしは消石灰を使うと楽に温度が上がる!
夏場のぼかしは作りやすいが冬場はどうもうまく温度が上がらなくて、と悩んでいる方にコツを教える。
夏場は温度も高く湿度も高い。それに比べて冬場は温度も低く乾燥する。夏場と冬場では条件が違うわけである。実はこの条件の違いを気にする必要はあまりない。米ぬかを醗酵させるコツは同じなのである。
秋だ!肥料をやるなら今しかない!秋肥えは春より大事!

収穫後の秋肥えは非常に重要である。化成肥料はとてつもなく値上りをしたので使いにくくなった。肥料コストを安くあげるためには自分で作る必要がある。自分で肥料を作るポイントは「酵素」である。家畜の糞でも醗酵させてガスとチッソを燃やしてしまうことが重要である。その後にぼかし肥料とまぜて再醗酵させる。その時の温度が60℃を超えないように工夫する。もちろん醗酵させた家畜糞を購入しても問題はない。完全に醗酵した家畜糞9に対して玄米アミノ酸ぼかし1、9対1の割合で再醗酵させる。
猛暑に強い!玄米アミノ酸ぼかしは作りやすく、葉面散布は効果が目に見える季節!
■施設栽培で畑を休ませないで土壌の悪玉菌をやっつける方法
◎玄米アミノ酸粉体3kgと米ぬか100kgでぼかしを完成させてから、醗酵ニームケイク20kgをまぜる。10アールに200kg入れる。マルチをはずして追肥にする。
◎収穫終了後、残渣を片づけてから同じく10アールに200kg 醗酵ニームケイク入の玄米アミノ酸ぼかしを投入する。土壌消毒にもなる。
夏の強い光を味方につけよう!「光合成」を最大限に活用しましょう!
この時期の主役は「光合成」。夏の強い光を味方につけよう。
(1)玄米アミノ酸液体2000倍希釈の葉面散布
水にアミノ酸を2000倍に希釈してよくかきまぜる。よくかきまぜたら2時間〜3時間置く。前の晩に作っておいてもよい。少し置くことで酸素反応がグーンとよくなる。
散布時間は陽が強くなる午前10時までに終了する。
(2)液肥や消毒剤にまぜる場合
薄めに使うことをおススメする。液肥も消毒剤も寒いよりは気温の高い方が効力が出る。効力が出すぎると葉を弱らせてしまう。そのために希釈倍率をあげた方がいい。20%〜30%にしても効力は変わらないと思う。
病気に強く根の張りが抜群によくなる玄米アミノ酸の使用方法
病気に強く根の張りが抜群によくなる玄米アミノ酸の使用方法がある。「え!そんな使用方法があったの‥。それなら早く教えてよ」この方法はいままでの基礎の上に使ってもらうとさらに効果が出る。
排水をよくして、大量の肥料投入を見直し、土を深く耕すことはいうまでもない。玄米アミノ酸ぼかしを定期的に投入して、土壌の微生物性をよくする。これは基本だから必ず実行してほしい。
◎「病気に強く根の張りが抜群によくなる方法とは‥」
(1)玄米アミノ酸の粉体に天然ミネラル鉱石を10%まぜる。
これを定植する穴の株元にひとにぎりずつ置く。
播種をする場合は播種する場所の土にまぜておく。
玄米アミノ酸ぼかしに天然ミネラル鉱石は最強の組合せになる!
初期育成をよくしたい。根の張りをしっかり出して強い根にしたい。できたら病害虫にも決定的に強くなりたい。化学肥料は使わずにやりたい。高価な有機肥料もあまり使いたくない。コストを安くして最高の定植をしたい。こういう思いは多くの生産者に共通していると思う。残念ながらこれを実現した生産者はごくまれである。
そこで今回は夢みたいに都合のよい方法が誰でも実現できる方法を教えよう。
最高の土づくりが瞬間で可能になる「スーパー玄米アミノ酸ぼかし」
春になったら一番先に始めること、それは微生物の活性である。微生物の働きを活性化することで、その後に入れる肥料の効き方がまったく違ってくる。
微生物を活性化する目的は「土の中に酸素を多く取り込めるようにする。排水を良くする。保温力を高める。保肥力を高める。有害な病原菌を追い出す。土壌バランスを良くする。」などがあげられる。
土づくりはイコール微生物作りである。微生物の巣を作るためには多孔体の物質が必要である。これには珪酸を含む天然ミネラル鉱石が最適である。根の張りも良くしてくれる。
育苗は根を作ることが最大の目的
育苗で育てるのは茎ではない。根を育てるのである。「根毛が成長するにはどうすればいいか」だけに集中する。茎を育てたら、それだけ徒長しやすくなる。資材置場で育苗するなど以ての外である。通気性、陽当り、湿度、温度など環境を整えることを配慮してほしい。育苗は最高の場所選びが大切なのである。
(1) 育苗土
購入する場合も自分で作る場合もポイントは汚染されていない微生物の豊かな土である。育苗土は耕作土と違い少量で済む。お金と手間をかけたとしても知れている。とにかくここだけはケチケチせずにお金をかける。
◎腐葉土などを購入して育苗する場合
有機育苗土に共通することだが、この土はそのまま使用せず玄米アミノ酸ぼかしを5%入れて再活性する必要がある。その理由は思いもかけない悪玉菌が残っている可能性がある。これがストレスになって根の成長が悪くなる。玄米アミノ酸の米ぬかぼかしで苗のバランスを整える。
冬場は日照不足が頭痛のタネ!玄米アミノ酸の葉面散布で日照不足を解消!
冬場は日照が不足するといろいろなトラブルが出てくる。うどん粉病、着色が悪い、成長が遅い、収量が出ないなどである。
すべては光合成が弱くなることが原因している。
これを補うために玄米アミノ酸の液体を葉面散布する。そうすると水分の浸透がよくなる。葉の色つやがよくなる。葉肉が厚くなる。日照が不足していても光合成は活発になる。日照不足を補うことができるのである。
玄米アミノ酸の葉面散布は特に冬場に大きな差を作ることができる。
冬場のうどん粉病が解決できれば収入は大幅にアップする!
冬場の大敵は「うどん粉病」である。農業にとってカビは実にやっかいものである。湿気が高ければカビ、乾燥すればカビである。
乾燥して、どうしてカビになるのか。原因は日照不足である。日照不足になると光合成がうまくいかなくなる。植物の生命力が低下するわけである。そうすると待ち構えたように、うどん粉病が発生する。
トマトなどの果菜類、イチゴなど施設栽培の「不治の病」と言われている。これさえなければと思う人もいると思う。
うどん粉病対策で重要なことは下葉を落して通気をよくすることは当然である。光合成がうまくいっていないわけだから、陽の光が当るように工夫して、枝落としをするなども必要である。さらに効果的な方法がある。
秋だ!肥料をやるなら今しかない!秋肥えは春より大事!
収穫後の秋肥えは非常に重要である。化成肥料はとてつもなく値上りをしたので使いにくくなった。肥料コストを安くあげるためには自分で作る必要がある。自分で肥料を作るポイントは「酵素」である。家畜の糞でも醗酵させてガスとチッソを燃やしてしまうことが重要である。その後にぼかし肥料とまぜて再醗酵させる。その時の温度が60℃を超えないように工夫する。もちろん醗酵させた家畜糞を購入しても問題はない。完全に醗酵した家畜糞9に対して玄米アミノ酸ぼかし1、9対1の割合で再醗酵させる。
再醗酵させて作った有機肥料を投入する量は10アールに1t程度が目安である。絶対にやってはいけないことがある。未醗酵の家畜肥料を10アールに5tも10tも入れることである。これは微生物のバランスをくずし土壌病害と害虫を培養しているみたいなことになる。百害あって一利なしである。
いま肥料を入れておけば春には微生物のバランスがとれてフカフカの土になっていると思う。次の定植まで自然が働いてくれるのである。
温暖化を逆利用して土壌の微生物性を高めよう!
◎秋・冬作には玄米アミノ酸ぼかし200kg
秋・冬作の育苗期から定植期である。暖房代の節約には玄米アミノ酸のぼかしを活用してほしいと思う。
幸いにも9月は温暖化による気候変動でまだ夏の温度である。ぼかしも作りやすい。微生物も繁殖をしやすい。暖房代の節約を考えるなら10アールに200kgの玄米アミノ酸のぼかしを使ってみよう。
施設栽培でもマルチはできるだけ使わないようにしよう。微生物を活用した場合はマルチをしない方が酸素も吸収できてエネルギー効率は上昇する。
猛暑に強い!玄米アミノ酸ぼかしは作りやすく、葉面散布は効果が目に見える季節!
■施設栽培で畑を休ませないで土壌の悪玉菌をやっつける方法
◎玄米アミノ酸粉体3?と米ぬか100?でぼかしを完成させてから、醗酵ニームケイク20?をまぜる。10アールに200?入れる。マルチをはずして追肥にする。
◎収穫終了後、残渣を片づけてから同じく10アールに200? 醗酵ニームケイク入の玄米アミノ酸ぼかしを投入する。土壌消毒にもなる。
高温多湿は玄米アミノ酸ぼかし作りの絶好期!この時期を逃すな!
これからは毎日が真夏日状態になる。この時期が一番玄米アミノ酸ぼかしを作りやすい。作ってみたいと思いながら、なかなかできなかった人には絶好期である。
ぼかしが作りやすいというだけではない。一番質のいいぼかしができるのもこの時期なのである。30℃?40℃というのは微生物が働きやすい最適温度なのである。麹を作る時には必ず室(むろ)という小室を作って最適な温度を保つ。そうすると米は醗酵していく。質のいいぼかしとはどういう意味なのか。元気のいい微生物が自然状態で作られるということである。これを土壌にすき込みをしてやれば効果は抜群に出てくる。こんなすばらしい絶好期にぼかしを作らないのは宝の持ち腐れというものである。
玄米アミノ酸を初めて使われる方はリスクなしの液体がおススメである!
新規のお客様が大変な勢いで増え続けている。今回は新しく玄米アミノ酸を使われる方を対象にして活用法をお伝えしたいと思う。
玄米アミノ酸を使われるようになった理由はいろいろあると思う。病害虫の悩み解決、土壌力の向上、収量増、品質アップ、糖度アップ、経費削減などそのどれもが目的を達成させることができる。しかしお腹が空いた所に飯を入れるようなわけにはいかない。順番がある。その順番の中で、最も大切なのは自分の両眼で確認するということである。
玄米アミノ酸ぼかしを基本にすれば自由自在に微生物が作れる!
玄米アミノ酸の基本は「ぼかし」である。なぜ「ぼかし」なのかというとこれを基本にしていろいろな工夫ができるからである。
(1)米ぬかで玄米アミノ酸のぼかしだけを作る。10アールに100kg〜200kgすき込みする。最初に使う場合は200kgをお勧めする。春になると温度も上がるのでぼかしを作りやすくなる。100kgで3kgのチッソ成分量がある。
(2)玄米アミノ酸に醗酵ニームケイクを20%まぜてぼかしを作る。これは土壌病害の予防にもなる。ネコブやセンチュウの害に悩んでいる方にお勧めである。
育苗は根を作ることが最大の目的
育苗で育てるのは茎ではない。根を育てるのである。「根毛が成長するにはどうすればいいか」だけに集中する。茎を育てたら、それだけ徒長しやすくなる。資材置場で育苗するなど以ての外である。通気性、陽当り、湿度、温度など環境を整えることを配慮してほしい。育苗は最高の場所選びが大切なのである。
地温を上げるには微生物パワー日照不足は玄米アミノ酸酵素液パワー
石油は一時よりも下がったとはいえ、まだまだ高値である。昨年の最高値と比較してもはるかに高い。暖房費だけで採算が取れるかどうか心配されるほどである。光熱費対策に玄米アミノ酸はどう活用すればいいのだろうか。
秋だ!肥料をやるなら今しかない!秋肥えは春より大事!

収穫後の秋肥えは非常に重要である。化成肥料はとてつもなく値上りをしたので使いにくくなった。肥料コストを安くあげるためには自分で作る必要がある。自分で肥料を作るポイントは「酵素」である。家畜の糞でも醗酵させてガスとチッソを燃やしてしまうことが重要である。その後にぼかし肥料とまぜて再醗酵させる。その時の温度が60℃を超えないように工夫する。もちろん醗酵させた家畜糞を購入しても問題はない。完全に醗酵した家畜糞9に対して玄米アミノ酸ぼかし1、9対1の割合で再醗酵させる。



